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2017年2月26日 (日)

東京マラソン2017ボランティア感想

東京マラソン2017

ランナーもボランティアさんも、みなさんお疲れさまでした。
門前仲町エリア給水地点。
今回のボランティアチームは、最強でした。

感じたこと、覚書。
気温がやや高かったので、ランナーには水分補給が必須。なのですが、最後のほうで、用意していたポカリよりも紙コップが先に足りなくなってしまい、やむなく撤収。
ちょっとでも早く水分が飲みたかったランナーに、もっと先のテーブルまで行ってもらわないといけない状況に。(基本的に手前から混むので、物資がなくなった時点で撤収→後ろのテーブルで順次提供する方針なのだそうです)
そういえば、ランナーさんで、たくさん飲みたいのでコップを2つも3つも取っていく人がいた。一方で、1つのコップに近くに置いてあったコップの中のポカリを注ぎ足して量を増やして、空いたコップを置いていってくれるランナーさんもいた。
後ろのランナーさんへの配慮だったのですね。あああ、自分は走っている時にそういうことまで思いがいたらなかった…
もし暑いレースの時には、コップを捨てずに持って走ることも必要(コップさえ持っていれば、飲み物を入れてもらえる)。

森下~清澄~門前仲町エリアは今年初めてのコースで、観客も街も新鮮な賑わいでした。
「給食はないんですか?」というお腹をすかした人もいた(自分のいたポイントは給水のみで、中間地点を過ぎないと給食は始まらない)。この新コース地区の沿道で、おもてなし給食をしたら喜ばれるかも。

4時間ゴール目標のランナー集団あたりから、ゼリーや粉末を飲みながら給水ポイントにやってくる人が俄然増える。ちょうど20km地点だったので。なるほどみんなキロを目安に補給しているんだな~と実感する(やっぱり自分である程度食べ物を持たないと)。
エキスポで、トライアスロンの青山コーチが、「4時間で走る人は4つ、5時間で走る人は5つ、ゼリー状の補給食などを持って走る」ことを勧めていました。2時間台で走るエリートランナーはスペシャルドリンクがそれに該当しているのだそう。喉が渇く前に水分補給するのと同じで、お腹が空く前に、1時間毎に身体にエネルギー補給することが大切なのだとか。スペシャルドリンクは確かに彼らの1時間後通過地点に置いてありました。

12:30ころで最終ランナーが通り過ぎ、はとバスの黄色い車体の収容バスが到着し、道路の清掃が始まる。撤収・清掃・交通規制解除が早くてあっという間にボランティアチームも解散。
(昼時の街はいつも以上に超混んでいました。臨時営業の店や、マラソン限定定食を掲げた店も)

作業中、ポカリはこぼすし、浴びるし、かけていた眼鏡にまで飛沫が飛ぶほど濡れたので、汚れてもいいズボンと長靴で参加したのは、まずまず正解。マイナスポイントは行きと帰りの地下鉄の中がちょっと恥ずかしかったこと。

ボランティアのために遠方から参加に来ている人もいた。
そういう楽しみ方もあり、と開眼した。
自分はマラソンを走っていないけれど、今年の東京マラソンもめちゃくちゃ楽しかった。また走れるかなぁ…

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