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2016年8月19日 (金)

銀座でお買い物


先日の実家帰りは、銀座松屋地下でお買い物。催事エリアで、美味しそうなものが並んでいたので(銀座松屋の地下の催事エリアはいつもこころひかれる企画をやってる!そこへたどり着くまでのスイーツエリアも堂々たる銀座の風格)、パンと、そのすぐ脇に並べてあったジビエのオープンサンドがどうも気になり、同じ店かと思ったら、それぞれのショップカードが付いてきた。
以下、銀座松屋グルメFacebookより。

催事〈パンのある生活〉
「本格的なフレンチを気軽に楽しめるビストロで、専属のパン職人が国産小麦粉と天然酵母を使い毎朝焼いている無添加のパンを提供する「SUZA bistro et boulangerie」。
ジビエ料理の第一人者「レストランカイラダ」のシェフが考案した<夏鹿のジビエローストサンド>がおすすめ!!」

なるほど、そういうコラボ企画でしたか。このジビエローストサンドの完成度の高さ。文句のつけようがない。どちらのお店にも行ってみたくなりました。
自分の好みとしては、パンはガリッと皮かためのバゲットもいいかと。(文句つけてるじゃん)
付け合せのお野菜たちは「りょくけん」の。例の日光で買ってびっくりしたトマトジュースのあるお店。りょくけんへ行くようになって、松屋に行く機会が増えた。
デリカもいろいろあって(昼はお弁当も!)、それはきっとおいしいに違いない野菜でつくられているのだけれど、自分でいつもつくっているメニューが多いせいか、あまり食指が動かない。惣菜よりは素材の野菜や果物そのものを買うほうが多い。かなりお高いけどほかでは買えないものばかり。葉物も元気で持ちがいい。ミディトマトはヘタの葉が縮れていてすごく甘い。トマトを選ぶ時は葉が枯れそうになっているのがいいというのは、多分永田農法のことを言ってたんだな、とわかる。

コレド室町2の1階にある八海山のショップ・千年こうじやで、生の麹購入。300gがちょうどいい。(ここのランチの海鮮丼の具は、塩麹に漬けたねっとりした旨味の魚)
前回は失敗を恐れずセミナーで習った6%の最低塩分濃度でつくってみた。発酵途中から甘いいい香りがしてきて、閉めておいたタッパーのフタが朝になるとはずれてしまっているほどの元気な塩麹に育ってくれた。心配していた腐敗やカビもなく、それでも日持ちはしないのでやや慌て気味に使いきった!
今回は、この猛暑を考えて塩分11%で。それなのに、翌日にはすでにフタを持ち上げてしまう発酵状況。1週間またずにできてしまうかも。(涼しいころに、試行錯誤でもっと高塩分のをつくったときは、2週間たっても全然代わり映えしない状態だったのに)

忙しいのと暑いのとで、運動不足。でも、楽しみが食事しかないので食べてばっか。増量キャンペーン実施中。
新しいスマホでモバイルnanaco入れたりしたので、コンビニでアイスは買うし、弁当にデザートつけるし。次はnanacoチャージにお得なクレカ作成だ!
うまい具合に踊らされてる消費者になりつつある気が。

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