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2016年2月15日 (月)

エスニック、のち、いつもの

そしていつもの
稲葉さんの話と由紀子さんの本『パリ、異邦人たちの味』 で、無性にエスニックが食べたくなり、ポルトガル風タコライスをつくる!
ずっと前に非常用に買っておいた、無印の炊き込みご飯のもと・レトルトパックで。手作りトマトソースと自分でタコ買ってきて入れたら(あと、オリーブとか玉ねぎとか入れてもよさげ)、「もと」がなくても自分でつくれそう。
無印の「レトルトのもと」を買う時迷った理由は、「2合のお米に、レトルトの中身を汁ごと入れて、炊飯器のお米2合の線まで水を足す」という作り方の説明のせい。私はご飯を鍋かオールパンで炊く。炊飯器では炊かないので、線がない、水加減がわからない。勘で水を1.5合くらい足しました。そしていつもよりちょっと長めに炊いたかな。

パリのお話とスライド、楽しかったです! 稲葉さんは心の眼でパリの街の風景のもっと向こうを見ているのだと思いました。本当に久しぶりの再会が4人も! うれしかったひとときでした。パリに行ったことがないのに、結構パリ物の校正をしているせいでしょうか、話を聞きながら街と出来事がつながってきた。私もきっとゲラの上でパリに行っていたんだろう。
シドニーで添乗員さんに勧められてツアーの皆総勢10人ほどで出かけたベトナム料理屋さんで出てきた、皿に盛られた野菜を思い出した。

そしていつもの

翌日はやっぱりいつもの私の定番。ゆめーぬで。
ここでなら揚げ物食べます。タルタルソースも、ちゃんと卵でつくってあって、やさしい味でした。
(この後、レース前最後のLSDに出発したのでした)

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