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2016年1月27日 (水)

道の駅・保田小学校へ行く

平日昼ころ。駐車場には明きが少ないほどに車がたくさん!飲食店も行列はできていないながらも、結構人が入っている。
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廃校になった学校施設をリノベーションして道の駅にして、昨年末オープン。保田駅から歩くと15分ほど。
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学校っぽさをあえて残して、椅子とか、跳び箱とか、靴箱とかを利用している。川越などの古い町並みのリノベーションというと、外見が昔の景観で、店の中を新しくするパターンだけれど、ここは建物の外見も中も新しい。でも、学校施設をうまく使っているところがおもしろい。
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この日はお休みだった里山食堂をちょっと覗く。教室うしろのランドセル入れの棚が荷物置き場や収納場所になっており、黒板にはメニューが書かれてあったり、椅子はやはり学校で使う椅子だったり。

私の住む市内にも廃校の学校施設がある。尾根幹線道路は、休日などは自転車乗りたちやランナーたちで賑わうので、たとえば尾根幹そばの空いた施設に、休憩や食事のできる、お風呂かシャワーに入れる、仲間で集合できるような、こんな道の駅的な施設をつくるのも一案な気がしてくる。

保田小学校のあと、内房線(1両はクロスシートの車両が連結されていた!これなら千葉や蘇我から乗り継いでくるのも可か?ロングシートで1時間も乗るのは旅の気分じゃない)に乗って、富浦(枇杷倶楽部)、岩井(富楽里)それぞれの道の駅も見る。
南房総は道の駅に力を入れているせいか、駅から徒歩の人用に、道の駅までの道標が出ている。ここが歩道か!?というような道なき道を通るけれど。
どの道の駅でもお土産の品揃えは似ている。富楽里で伏姫ワインを購入。

帰りは道の駅のインフォメーションで高速バスのチケットを買い、とみやまから新宿までバスで帰る。車内から、内房沿い沈む夕陽を見る。
内房は、富士山の見える場所だったと改めて知る。
途中からずっと足の裏が痛かった。帰ってきて見たらマメができていた。せっかく奮発して買ったソレルのブーツなのに、雨の金沢でのスリップ&捻挫事件といい、今回の靴ずれといい、どうも自分の足に合わないらしい。暖かくて濡れないうえにオシャレなのは気に入っているのに。

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