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2015年6月30日 (火)

今夜でした

今夜でした
いい香りがしてきました!
昨夜だったら明け方近くまで仕事で起きていたのに。
今夜は眠くて寝ちゃうかも。

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2015年6月29日 (月)

そろそろ?

そろそろ?

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2015年6月19日 (金)

月下美人の双子ちゃん

仕事が出る予定なのですが…まだ出ません(-_-;)
こう天気が悪くちゃ遊びにも行けないし。パソコンばっかやってるせいで肩こりがヒドイ。


ふと気がついたら月下美人に二つも蕾が! そろって咲いてくれますように。


先日の〆アジ&〆いさきの、タッパーでつくったなんちゃって押寿司。ちょこっとはがれてるのがご愛嬌。


久しぶりに週末にチクテへ行ったのでケーキ見つけてゲット。買うまいと思って行っても、やっぱりあれこれ買っちゃうなぁ。


これまた気になって再訪した角上で、前回断念した桜えびの炊き込みご飯弁当リベンジ。

今回はお隣のヴェルジェで、試食したらあまりに甘くておいしかったミニトマトを購入。仕事が無い隙に漬けちゃおう!と梅干し投入用の赤紫蘇、なども。

ジップロックらっきょうはあまり水が上がってきていなかったので、ちょっぴり呼び水と塩少々投入。一粒味見したら、それでもしっかり塩に漬かってて、なによりうまいっ。
瓶で直接漬け汁に浸した方のらっきょうも味見。こちらはなんだか甘みが足りなく感じて砂糖追加投入。

ベランダのゴーヤも、このところの雨と日差しのせいかにょきにょき伸びてます。

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2015年6月13日 (土)

絶対に失敗したくない、は成功につながるのか

●気になる表現 その1
「絶対に失敗したくない人のための**」

あの店はホントマズかったよね、いや~あそこへ行って失敗だったね、ということのほうが、かえって楽しい思い出に残っていたりしませんか。
ひとに話したくなるのも、やっぱりこっち。
成功体験より、失敗体験のほうが、経験値はずっと高い。
結果、本能的な、選ぶ力が身につく。

最近見つけた、らっきょうの漬け方。読んで、この方を全く存じ上げなかったのですが、信じてこの通り漬けちゃいました。きっとうまいに違いない。

ほぼ日のレシピはいろいろ試してお気に入りが多いのですが(ジンジャーシロップとか、マーラーカオとか、とくにごまクッキーの詳しさとか)、理由は、私はこの表現が気になるからなんだと、今、この文章を書いていて気づきました。

昨今のブログ人気も、成功した料理の写真、きれいに撮れた写真、だけを選んで載せられるから、と聞いて納得。
それだけじゃあ、いかんでしょ。
よし、これからも盛りつけのヘタな失敗料理もブログに載せようっと。

●気になる表現 その2
校正のゲラに
「要付け合せ」って書いてあったりすることがあるんですが…

付け合せは、ステーキのクレソン、だよね?
ゲラの付け合せって、なんだろう。

「クレソンじゃねーし」と一人で叫びながら、今日も赤字突き合わせをする私。

●気になる表現 その3
「~かもしれない」
「~ということも言えるような気がする」

自分の著書なんだから、自信持って書ききればいいのに!
「かもしれない症候群」の先生が多い「気がする」! いや多過ぎる!
終いには、「間違っている部分や勘違い、知識不足もあると思うのでご容赦ください」。
文章書いて、本にして、印税をもらおうとしているんだから、もっと本気でやれ!

…なんて、決してゲラには書けないので、これも一人部屋で叫ぶのみ。

お隣の部屋の人が長く居着かないのは、このせい「かもしれない」。

おしまい

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2015年6月10日 (水)

自転車で駿河湾気分~ふたたび

明日からは仕事が忙しくなるので、貴重な一日を漬け物仕事で費やすには、装備が必要。

というわけで、自転車でちょっと遠くの街までお買い物。
氷砂糖やらお酢やらみりんやら。
「土佐から産直」と書かれてあったのに引っかかってしまい、トマト!なんぞも買ってしまった。株優消化。もう6月だもんね。

で、以前から行ってみたかった魚屋さんまで(暑かったけど)足を延ばす(アシスト自転車だけど)。
スマホの地図の経路案内をオンして自転車を走らせるが、胸ポケットに入れただけでは、「右方向です」とかって言う声の案内が、街の雑音にまぎれて聞こえないことが多い。
自転車に腰掛けた状態で、信号待ちのときにスマホで時間を確認したら捕まった、とかいう話を聞いてしまったので、地図を確認するためにいちいち自転車から降りて立ち止まる。

たどり着いたのは、角上魚類。新潟からの鮮魚を扱うという魚屋さん。
平日午前、広い駐車場はまずまずの混雑ぶり。小さいけど自転車置き場あり。


新潟の魚だけでなく、静岡の生しらすがあったのでゲット! おいしいとうわさのまぐろのスキミと2色どんぶりに!(盛りつけが下手だなぁ)
好きなだけたっぷりのせた生しらす丼で、駿河湾の港の食堂気分。うれしい。電車代かかってないし。
鮮魚は、アジとイサキを3枚におろしてもらい、アラも持ち帰り! 中骨の身を漉きとったり、霜降りにして出汁用にしたり、アラ煮をつくったり。なんだか、漬け仕事の前に魚仕事になってしまった。
半身は刺身に。半身は塩と酢でしめて明日のお楽しみ。

他にも乾物や加工品も売っていた。なにより鮮魚コーナーが広くて充実。買った魚をその場でおろしてくれる板さんもいる。籠や氷の上にまるごとの魚が並んでいる姿にワクワクして、どれにしようかいつまでも迷ってしまう。買ってみたい魚やお寿司やお惣菜がいっぱいあったんだけど…もう自転車のかごには入らないし、暑い中大量の生鮮品を持って帰るのは不安だったので(なによりナマモノをそんなに買っても食べきれない!)、保冷バックに入る程度の最小限でガマン(結局入りきりませんでしたけどね)。あれこれ2000円以上は買ってしまった。クレジットカードのマークがなかったので現金で支払う。

角上のお隣にスーパーのような店舗もあり、野菜も買える。
あああ、もっと近所だったらなぁ。

また仕事がぽっかり空いた日に、行こう。

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漬物の季節

珍しく早めに梅干しを漬けた矢先、大量の梅のいただきもの。少々見てくれは悪いが、もったいないのであれこれ漬けてみました。

まずは、梅サワー。先日広島県アンテナショップで買ってきたオタフクの穀物酢で! 漬物の季節
梅500g、お酢500ml、氷砂糖300g。

1kg分の梅でジャムつくり。種を取るのが確かに面倒…でも、このすっぱおいしい梅の味!手作りならでは。梅の見てくれもまったくわからなくなるし。
梅干しや漬け物瓶の消毒用に買った焼酎のあまりで、ちょっぴりだけ梅酒のようなものも。あまりアルコールは飲まないのでこのくらいで十分。
漬物の季節
梅1kg、ゆでこぼして種をとったら725g、きび砂糖を約75%相当として544g、のところを、サワー作るときに床にこぼしてしまった氷砂糖を2粒ばかしジャムの鍋へ入れたためその分量の砂糖をマイナスに。煮込んじゃえば平気だよね?
ジャム用の瓶を4つ用意していたが足りず。あわてて、違う瓶も煮沸。

20年ぶりくらいに本屋で見つけて買ってしまった『檀流クッキング 』を読み直している。檀氏の文章の見事さ! へんな味の表現に凝ってないで、自称グルメライターの方は読んで勉強してもらいたい。
以前読んだときには作りたいとも食べたいとも思わなかった料理に、20年後の私はチャレンジしたくなっている。自分の変化。料理はちっとも変わらない、古臭くない。
で、らっきょう漬け。ジップロックなところは自己流。
(ちなみに先日の梅干しはすっかり梅酢が出て、冷蔵庫の中で、梅ジップロック袋の中はたっぷんたっぷんになっている。梅ジップ袋の下にらっきょうジップ袋をすべりこませる。梅ジップが重石代わり)
漬物の季節

こちらは、塩漬け無しで漬ける方法で。クリープの瓶も、らっきょうを入れたインスタントコーヒーの瓶も、テニスクラブで出たゴミを持ち帰って今日の日に備えたもの。
漬物の季節

自分でつくると、何からできているのかがわかって安心。なにより、おいしい。おすそ分けもできるし。漬かっていくのを待つ時間も楽しい。

明日からは仕事~

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2015年6月 2日 (火)

今年もジップロックで梅干しを

今年もジップロックで梅干しを
今年もジップロックで梅干しを
漬けました!
梅、まだ青いのしか売ってなかったのですが、紀州南高梅見つけて、その中から少しでも赤みや黄みのあるのを買ってきました。
この後例年忙しくなって、かつ、いい梅も見つからなくなるのが毎度のことなので。

梅1 kgをジップロックに入れ、焼酎少々まぶして、さらに塩170g入れて袋の中でまぶして、空気をできるだけ抜いて冷蔵庫へ。今年は17%。
コツは本物のジップロック大サイズを使うこと。PBの安いのだと、漏れることが。

梅干しつくりの幸せは、梅酢がとれること。楽しみです。

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立山黒部アルペンルートツアー

立山アルペンルートツアー
無事帰りました。
まさか私が山に行くとは。
富山で久しぶりの白えびも満喫できたし!
駆け足ツアーで、団体の特権はありがたかったけれど、正直旅はもうちょっとのんびりしたい。
乗り物にも酔わず、自由時間も思った以上にはあり、室堂では晴天10°Cだったのでカーディガンのみで歩き、上出来でした。

夏は季節仕事なので、次の旅は秋までおあずけ?

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