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2015年1月30日 (金)

給水ボランティアに参加しました

給水ボランティアに参加しました
給水ボランティアに参加しました
抽選にもれてしまい走れなかったので、ボランティアに申し込んで参加してきました。
給水カップ、スタンバイ中。
お弁当・お茶と、走ってないのに参加賞のリュツクを記念品にいただきました。

以下、覚え書き
近隣小学校の教室が集合場所。
ここに着ていった自分の上着と貴重品以外の荷物は置いておける。(早朝集合だったので、朝とても寒かった!)
トイレもここですます。
大会ネーム入りのベンチコート配給、終了後コートは返却。これはいいシステムだと思う。中綿入りで活動してると暑いくらい。ただし小柄な女性にはサイズが大きい。袖を2回ほど折ってまくる。
軍手・密着手袋・ビニール手袋支給、これらは持ち帰り。
毎年参加という方も。経験者の方に教えてもらいながら作業する。

すごい勢いで、トップランナーがコップを次々と3つもとって飲んでいった。
勢いになぎ倒されるコップ!
やがてやってくる大量のランナーたち!
机の上にコップを並べるのが追いつかなくなる!
奥でコップに水を入れているボランティアの中に駆け込んできて、走りながら水を取っていくランナー! これは危ない。
手に持っていたゴミを手渡しでもらう。
ランナーからの感謝のことばに、私達は応援のことばを返す。
最終ランナー通過、そして撤収。
あっという間のイベントだった。

Runnetの感想書き込み見ると、コース案内が分かりにくく、間違えて走ってしまった人が大量に出たらしい。
主催者、陸連、などの事前の連携がうまくできていないように感じた。当日朝になってから、こうしたほうがよかった、と現場で言うのでなく、大会前に確認し合えないのだろうか?

帰り道、まだマラソンは続いていて、あちこちの道路が封鎖されていた。
沿道整理のボランティアの男の子に、自分は脚が悪いのに遠まわりして昇り降りさせるのか! と文句を言ってる歩行者を見てしまう。そばで、連れられている子どもが聞いている。
ボランティアの彼には、何の権限もなく、歩行者には理解を求めるしかできない。

自分が走っている間に、今までもきっとこんなことが、たくさん起きていたのだ、と思った。

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