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2014年9月 5日 (金)

果物料理~確かに楽園を追い出されると思う

久しぶりにおすすめの本を紹介します。私の妄想をめっちゃかきたてたレシピ本。いや、実際に料理をつくらなくても、見るだけで、読むだけで、十分楽しめます。

「ウェブ平凡」で毎月ため息をつきながら、また、「こんなの美味しいに決まってるよ、ズルイ!」と叫びながら画面に見入っていた、「果物料理」の連載が本になりました!

※註! 刺激を受けて、果物を使った料理をつくってはみたものの、近所で手に入らなかった材料は家にあるもので代用し、または割愛し、盛り付けのセンス無くつくってしまうので、写真はまったく本の仕上がりと別物です。つくっているうちにわかったことは、ハーブやスパイスの重要性。

 


↑桃と牛肉のタリアータ、のつもり。後ろに見えるのは、猛暑の日にスーパーで一袋10円でゲットしたじゃがいもでつくったポテトサラダ。ざくろジュースがなかったので、プルーンでつくったソースがけ。桃にはミント。

↑プルーンと牛肉を煮こむところ。牛肉を先にやわらかくなるまで煮込んでから、プルーンを投入すればよかった。牛肉がやわらかくなるまでいっしょに煮たら、プルーンが跡形もなくとけちゃった。生のプルーン大好き。シナモンが決め手でした。

↑チコリ、生ハム、キウイフルーツのマリネのせ。手前はポレンタ・レバーペースト・きのこのにんにく蒸し、ルッコラ。

↑プルーンソースは肉やサラダにかけたり、

↑キウイのマリネは冷製パスタに混ぜたり。

なんてことをして、果物漬けの日々。冷蔵庫の中果物ばっか。

そういえば、スイスで食べたサラダには洋なしのスライスが入っていたし、買ってきたドイツ語の料理本にも、果物を使った料理コーナーがあった(マンゴーとかリンゴとかいちじくをチーズ料理にしてた!)。

いかん、もうすぐ健康診断なのに、糖質とりすぎたcoldsweats02

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