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2014年9月29日 (月)

食欲とスポーツの季節

食欲とスポーツの季節
料理教室で習ったアグロドルチェを。
食欲とスポーツの季節
たまには和食。ぶっかけうどん。舞茸の天ぷらはスーパーの。


食欲とスポーツの季節
チクテさんの食パンをオールパンでトーストしてくまモンバターをもって輪切りのいちじくのせ。なんとなく、シナモンとはちみつもかけてみる。昼すぎまでお腹がすかなかったくらい(多分)ハイカロリーだけど、おいしさと満足度は充実感たっぷり。

秋のテニスの試合、来月から始まるマラソンレースにむけてのトレーニング(もしないと!)、そしてもちろん体をつくるための食事を。そろそろ新しいジョギングシューズを買わないと。

米軍基地が近いので、このところ大きな音をたてて飛行する物体(連隊だったりもする)が秋の空を横切って行く。

新しい本ができるのを、楽しみにしている著者がいて、本が届くのを待っている読者がいて、そのうれしさや楽しい気持ちを目の当たりにすると、本をつくる仕事に携わることのしあわせを今さらながら思い出す。
本ができるのを、もちろん自分も楽しみにしている。
どんなに時代がすすんでも、書籍はなくならないと確信できる。

ただ、どの校正者も、自分の見たゲラに見落としが残っているに違いないことを知っている。だから、致命的な間違いがありませんように、と祈り、この本は私が校正しました、なんてことはどうにもきっと口に出さない。

それでも、自分の携わった本が書店に並ぶと、やっぱりうれしい。読書の秋。

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2014年9月19日 (金)

過不足記事まとめ

(最新の雑感) 今年も咲きました~間違いと、闘う
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-737f.html

久々に過不足対策 こんなときこんな間違い例
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-b37d.html

過不足&打ちミス撲滅への道…?
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8114.html

婦人連残留~自動釣銭機の過不足
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-d39f.html

過不足対策つづき
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_77d0.html

過不足対策
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_6485.html

過不足と風邪ひき
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_095f.html

今はもう校正の仕事しかしていないので、今後過不足系の記事は書かないと思うので、まとめておきます。(と言いつつ、ちょっと足しました)
「過不足」のキーワードで検索してたどり着く人が、今もまだとても多いのです。
過不足には、必ず原因があります。
出てしまった過不足の金額から、原因を推理し、次から原因の要素を1つずつつぶすよう気をつけてみてください。
原因を見つけることが、間違いをしなくなる近道です。

レジのマシンの種類によって、お店の運営・操作方針によって、こまかなルールがあるはずです。身近な先輩の、過不足を出さない人に相談して、ヒントをもらうのは有効です。本当の要点は、こんな見知らぬ誰かが書いた文章を読んでも会得できません。じかに人から人へでなければ伝わらない。

ここ1年半ほどの次なる自分の取材テーマは、「料理教室で料理は習えるのか?」。
つまり、料理教室に来ている人たちは、本当に料理を習って帰って、家族に同じものを実際に食べさせているのか?
そもそも、現代の料理教室は、「料理方法」を習えるところなのか?
いつ書くかわかりませんが、だいぶ材料が揃ってきました。乞うご期待!

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新宿シティハーフマラソンの参加賞

検索してる人が多いので、私の持っているのを。
左は去年か一昨年の黒のランニング用リュック。小さめで体にフィットするようになっていて、底のファスナーを開けるとペットボトルが装着可。右は今年のグレーと黄色のペットボトルホルダー、ちっちゃい小物入れ付き。どちらも新宿シティハーフマラソンのネーム入り。
ただし、小柄な私にはどちらもベルトがちょっと余っちゃう。

もう一つ、さらに以前、三角形のグレーのちょっと大きめなボディバッグの時もありました。めっちゃタウンユースに使っていたので使い込んでしまい、引退させてしまったためもう手元に無く、写真が撮れませんでした。(過去のブログにありました http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/10km-4d5c.html

毎年、違う参加賞、しかもタオルとかTシャツとかじゃない、けっこううれしいものがもらえるので、都心の道路を走るのと同じくらい参加賞が楽しみになっています。

来年も当たりたい!

(当たらなくてボランティアに行った時の記事はこちら

注! 2016年の参加賞は、全国の(!?)参加者に波紋を呼びました。その時の記録は、こちら。
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-1.html
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post.html

次はなんでしょうね~
私は次回は、ボランティア参加、の予定。

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お取り扱いできません(832)

さて、設定翌日、再度コンビニのATMへ。
やっぱり入金できない。

オトリアツカイデキマセン(832)

お、エラー番号が変わった。
ためしにゆうちょ銀行のATMも試す。

トリアツカイ フノウA G97

諦めて、潔く銀行の問い合わせ窓口に電話する。
カードは古くても、磁気がダメになっていない限りは手元のカードで使えるという。
で、HPでログイン後、セキュリティ設定をよくよく確認すると、「磁気カードによるATM利用」が利用停止に設定してある(多分うんと前に自分で設定した)。
私に発行されているカードは磁気カードなのだそうで(裏に磁気テープが無いので違うと思っていた)、「他行ATM利用」とともに、「磁気カードによるATM利用」も再開に設定しないといけなかったらしい。

カードを盗まれて、暗証番号を当てられても、安心な機能だということは、確かに実感できました。
連日の不審行動で、コンビニの店員さんに怪しまれていませんように。

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2014年9月18日 (木)

お取り扱いできません(833)

コンビニのATMで、すごく久しぶりに使うキャッシュカードで入金しようとしたら、

「オトリアツカイデキマセン(833)」

と印字された紙と、入金しようとしたお札が戻ってきた。
??と思い、試しに残高照会してみても、同様のメッセージ。

そういえば、最近銀行のシステム変更があったし、何通かおしらせの手紙が来ていたし、もしかしてこのキャッシュカードはもう古くて、使えないのか?

新しいカードや案内があったかもしれない、と、心当たりをくまなく探す。部屋の、引き出しの、忙しい時にポッと置いてしまいそうな、しまってしまいそうなところを探してみる。特に無い。

次に、モバイルバンキングもできるようにしてあったので、ログインしてみて、はっと思い出した。
不正振込や不正出金がされないように、他行でのATMカード操作を停止にしておいたのを、すっかり忘れていたのでした。あーあ。そりゃあ、お取り扱いできなくて正解。

探しまわったせいで、部屋中、すごい散らかりよう。ほとんどが、結局とっておいたもののいらないDMやチラシやパンフや封筒もろもろで。ま、いい機会だから捨てて片付けますか…

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野菜と果物で晩餐

家飲みになったので、この1年のイタリア料理教室通いの腕をふるうべく、いろいろ持ち込んで。広島県ショップtauで買ったせらワインとともに。ナスのマリネ(紅芋酢で酸っぱめ)を食べた後にワインを飲んだら、ワインがよりおいしく感じた! さすがアンティパストのてっぱん!

みどりものの野菜と、季節の生プルーンとカツオのたたきでサラダ。ピザは、サワークリーム・デイル・サーモン・ルッコラ。ケッパーをかけるの忘れてて、あわてて後のせ。オリーブオイルもかけて。

翌日。沖縄みやげにもらった「雪塩でつくったしおこうじ」を、残り食材でつくったサラダに塩のかわりにあえてみる。塩味まろやか。こしょうはなしにして、オリーブオイルだけかけた。昨夜食べ過ぎたから、今朝は朝食は無しでもいいか、と思っていたのにしっかり食べちゃった。

夏の忙しい季節モノの仕事が、無事今年も終了。
夏の間サボっていたジョギングを再開して、秋冬のレースに向けて、筋力も増やさないと。

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2014年9月 5日 (金)

果物料理~確かに楽園を追い出されると思う

久しぶりにおすすめの本を紹介します。私の妄想をめっちゃかきたてたレシピ本。いや、実際に料理をつくらなくても、見るだけで、読むだけで、十分楽しめます。

「ウェブ平凡」で毎月ため息をつきながら、また、「こんなの美味しいに決まってるよ、ズルイ!」と叫びながら画面に見入っていた、「果物料理」の連載が本になりました!

※註! 刺激を受けて、果物を使った料理をつくってはみたものの、近所で手に入らなかった材料は家にあるもので代用し、または割愛し、盛り付けのセンス無くつくってしまうので、写真はまったく本の仕上がりと別物です。つくっているうちにわかったことは、ハーブやスパイスの重要性。

 


↑桃と牛肉のタリアータ、のつもり。後ろに見えるのは、猛暑の日にスーパーで一袋10円でゲットしたじゃがいもでつくったポテトサラダ。ざくろジュースがなかったので、プルーンでつくったソースがけ。桃にはミント。

↑プルーンと牛肉を煮こむところ。牛肉を先にやわらかくなるまで煮込んでから、プルーンを投入すればよかった。牛肉がやわらかくなるまでいっしょに煮たら、プルーンが跡形もなくとけちゃった。生のプルーン大好き。シナモンが決め手でした。

↑チコリ、生ハム、キウイフルーツのマリネのせ。手前はポレンタ・レバーペースト・きのこのにんにく蒸し、ルッコラ。

↑プルーンソースは肉やサラダにかけたり、

↑キウイのマリネは冷製パスタに混ぜたり。

なんてことをして、果物漬けの日々。冷蔵庫の中果物ばっか。

そういえば、スイスで食べたサラダには洋なしのスライスが入っていたし、買ってきたドイツ語の料理本にも、果物を使った料理コーナーがあった(マンゴーとかリンゴとかいちじくをチーズ料理にしてた!)。

いかん、もうすぐ健康診断なのに、糖質とりすぎたcoldsweats02

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