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2014年6月10日 (火)

しんたろう号とやたろう号

今回の旅の取材目的は、ごめんなはり線のしんたろう号・やたろう号に乗ることと、岩崎弥太郎生家を訪ねることでした。
乗り鉄経験値かせぎと、近代史勉強のつづきです。

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しんたろう号は、朝10時台に高知駅を出発するので比較的旅行者でも乗りやすいですが、やたろう号は朝安芸発、夕方安芸着、という、安芸に泊まらないと乗りにくい時間にしか運行していない。せっかくなので両方制覇するべく安芸泊。ただし、安芸を朝発のやたろう1号はデッキ使用不可でした。
時刻表上、しんたろう、やたろうの表示はありますが、デッキ付き車両にはとくにエンブレムも無し。車両自体は多分同じもの。安芸を中心に、高知-奈半利間を1日かけて往復する。ごめんなはり線は基本単線で、時々駅が複線になっていて列車のすれ違いをする。
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高知から乗らず、はりまや橋からごめん行きの土佐電鉄(路面電車)で終点後免町まで行き、そこでごめんなはり線へ乗り込みました。後免町駅愛称ありがとう駅は無人の高架駅で、路面電車を降りるとすぐ見える。券売機も無いし、切符はどうするのだろう?と思っていたらホームに案内が。車内で車掌さんから買いました。無人駅に降りるときこの切符を車掌さんや運転手さんに渡しながら皆降りていましたが、有人駅の安芸に降りるときは、改札で渡すように言われました。
やなせさんのイラストがいっぱいでした。

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