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2014年6月27日 (金)

夏野菜の食卓

忙しい時の気分転換は料理(つくるor食べる)しかないわけで。今週の成果報告。


珍しく友達とランチに行ったイタリアンで。パリパリに焼かれた白身の魚にサフランのソース。このソースは真似できなそう。たいへん繊細な感じ。

イカスミのトロフィエの、マグロのニンニク醤油和えとルッコラ・人参の葉とブルーベリートッピングパスタ。

大好物のマーラーカオもつくってみた! ほぼ日のなかしまさんのレシピ通りつくったが、自分にはもっと甘いほうが好み。次はドライフルーツとかマロンとか混ぜてみよう。オールパンで蒸したらしっかり温度が上がったせいか、はじめて蒸しパンらしくふっくらに。

夏野菜のグリルとミニステーキ。隠れてますが。和牛は高くて買えないので、オージービーフ。

こちらの付け合せは、オイルサーディンをオーブンペーパーで折り紙してつくったミニ皿に入れ、玉ねぎのせて青ネギ散らして缶詰のオイルとちょこっと醤油かけて、オールパンにのせてジュジュっと焼いた逸品。有楽町の交通会館のむらからまちから館で売っていた、噂の「天橋立オイルサーディン」(竹中罐詰)。すごい上品。とてもいわしと思えない。

オールパンは大活躍。買ってよかった! 一緒にセットで買った活力鍋はまだ2回しか使っていないけど、オールパンは仕事の合間に毎日使ってる。テフロンなことや、蓋がぴっちりしまること以上に、鍋底に厚みがあるため熱がしっかり溜まる。料理が終わって、食事をして、食事が終わってさぁ片付けようと思っても、まだプライパンが熱い。この保温力をもっと有効に使いこなしたい。

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2014年6月23日 (月)

梅雨だけど夏の近況

恒例、夏の大仕事が始まり、かなり忙しい。
そんななか、テニスしてます。暑い。こんなに暑さに弱かったかなぁ。年々夏のスポーツがきつく感じる。無理しないと決心する。

パン屋めぐりも相変わらず。いつも中途半端な時間に行くのでそれほど混んでいると感じなかったチクテベーカリーに、週末の昼、行ってみる。
店の外には10人以上の列。みな静かに、スマホしたり、本読んだり(本を持ってくるんだ!)しながら待っている。店内で自分の順番が来るまでに約30分。
いつもと違う品揃えに目移りしてあれこれ購入。
車で来てる人、サイクリングやランニングの途中らしき人、など。

先日は有楽町へ出かけたので、食パンでうわさのセントルザベーカリーへ行ってみたら、ここも長蛇の列。週末の午後でここは10人どころじゃない。店内に20人以上、店の外にも10人以上。隣接のレストランは空いているのに、食パンを買う列がすごい。次の焼き上がりの時間までまだ時間があって、店員さんが並ぶ人に整理券を渡している。う~ん、そんなにすごい食パンなのか? ここは並ばなかった。もっと空いている日にあたったときに再トライしよう。

自分でスコーンをつくるのにもトライ中。注文していたオールパンがやっと届いたので、フライパン焼きスコーン。おからを混ぜ込んでしっとりさせてみる。覚書。
生おから 65g 地粉 35g BP 小1/2 バター 25g 砂糖 25g ドライフルーツ適宜 ヨーグルト 大1~ 
焼き加減研究中。温めてから焼いたほうがいいのか、並べてから弱火つけるか? 片側5~10分くらいずつ焼く。
粉とバターが違うと味がまったく違う。地粉旨っ!

で、スコーンのコツは粉とバターを混ぜるところにあり! というので、動画でスコーンの作り方検索をしてみたら、本場イギリスの主婦や料理番組、シェフなどの料理動画が出てくる! これが傑作揃い! こぼしちゃった卵を平気でボウルに戻しちゃったり、料理の説明をしている後ろを犬がのっそのっそと通ったり、カメラマンがつまみぐいしてる手が写ったり。

あ、そうそう、先日はうわさの鳥貴族オープン半額デーに行った! 
開店30分前に到着したが、私のすぐ前で人数満席。オープン日は2時間制になるので空き次第連絡をくれるとのことで、整理券をもらい連絡先を伝える。満席と言われたときはえ~って思ったけれど、連絡をもらえるまで買い物したりコーヒー飲んだりできたので、かえって列にじっと並ばされるよりよかったかも。
結果、開店1時間ちょっとで連絡をもらえて店に向かう。店内は随所にさまざまな工夫が見られ、なるほどと思うこと多し。何より(もちろんオープン日なので通常より手厚い従業員数にしているのでしょうが)、メニューを手に取ると呼ばなくても店員さんが注文をとりにくるし、こちらの様子にすぐに気づいて、何かを言う前にあれこれ声をかけてくれるのには感激した。
最近は、各テーブルに呼び出しボタンを置いて、用があれば押せ、というサービスできない自分たちを正当化する店が多い。テーブルに呼び出しボタンを置いている店は、ボタンを押しても誰も来ないことが多々あるし、自分より後にボタンを押した隣の席に先に店員が来たりする。店員が近くを通った時にすかさずつかまえようと呼び止めると、「ボタンを押してください」と言い残して去ってしまう。
この点だけでももうその差は歴然。トリキは客層も従業員も若くて活気あり。店舗数を増やしているのも納得の次第。

結局、またも食べ過ぎぎみ。
明日も友人らと、ランチ。
そして山盛りの仕事。冬の旅行の計画も立てないと。

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2014年6月10日 (火)

弥太郎は今も安芸に生きちゅう

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↑バスにはイラスト。そして、街のあちこちに看板があって、迷わず生家へ行けるようになっているのですが…
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↑ここでは逆版写真を使っているので着物の袷が…
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↑見たかった生家の庭の石組み
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↑この地図を見ると、駅から弥太郎の生家まで歩けそうですが、観光センターで聞いたら無理!と言われ、無料の貸し自転車を借りました。地図の縮尺というか、距離が実際とはちょっと違っていて、自転車をこぎながら、あ、これは歩ける距離じゃない、と思いました。私以外の観光客は、自家用車かタクシー。
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↑道の脇に水路。どっちに転んでも危ないのでゆっくり。坂なんかありませんが、普段乗っていて慣れているので、電動自転車を借りました。そして、彌太郎像の足元のこれは!清澄庭園にちがいない!

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しんたろう号とやたろう号

今回の旅の取材目的は、ごめんなはり線のしんたろう号・やたろう号に乗ることと、岩崎弥太郎生家を訪ねることでした。
乗り鉄経験値かせぎと、近代史勉強のつづきです。

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しんたろう号は、朝10時台に高知駅を出発するので比較的旅行者でも乗りやすいですが、やたろう号は朝安芸発、夕方安芸着、という、安芸に泊まらないと乗りにくい時間にしか運行していない。せっかくなので両方制覇するべく安芸泊。ただし、安芸を朝発のやたろう1号はデッキ使用不可でした。
時刻表上、しんたろう、やたろうの表示はありますが、デッキ付き車両にはとくにエンブレムも無し。車両自体は多分同じもの。安芸を中心に、高知-奈半利間を1日かけて往復する。ごめんなはり線は基本単線で、時々駅が複線になっていて列車のすれ違いをする。
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高知から乗らず、はりまや橋からごめん行きの土佐電鉄(路面電車)で終点後免町まで行き、そこでごめんなはり線へ乗り込みました。後免町駅愛称ありがとう駅は無人の高架駅で、路面電車を降りるとすぐ見える。券売機も無いし、切符はどうするのだろう?と思っていたらホームに案内が。車内で車掌さんから買いました。無人駅に降りるときこの切符を車掌さんや運転手さんに渡しながら皆降りていましたが、有人駅の安芸に降りるときは、改札で渡すように言われました。
やなせさんのイラストがいっぱいでした。

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まずはやっぱり食べたものなど

毎度ながら、めっちゃおいしかったものは写真を撮るのも忘れて食べてしまったので、写真が無い場合多しcoldsweats01 忘れないうちに書いておくと、一番の感激は、野菜がおいしかったこと。トマト、いも、ナス! グリンピースみたいなうすい。こんにゃく! 土佐ジロークロワッサン。それから、カリカリに焼いてある、たれでびちょびちょしていないうなぎ! 

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↑ひろめ市場でまず食べた、高知と言ったらこれ!カツオの塩タタキ定食(中)。トマトサラダとあおさ海苔のかき揚げ追加バージョン。この、トマトが甘くてめっちゃおいしかった。実は飛行機の到着が遅れたため、高知龍馬空港でバスは待っていてくれたものの、はりまや橋着が2時近く。とりあえず、大きな荷物だけでもホテルに預かってもらおうとホテルへ行くと、もうチェックインできるというのでチェックイン。その後ようやくお昼ごはんを求めて街に出たので、商店街の店のランチタイムには間に合わず。そこで昼間から夜まで通しでやっている(と思われる)ひろめ市場へ行くと…平日昼でも、飲んでいるグループや一人ごはん&ジョッキの人(女性)が! 人気のお店も並ばず、テーブルもがら空きで独り占め。屋内屋台フードコートといった感じ。食べてみたいものもたくさん。持ち帰りもできる。いいなぁ、こんなところが近所にもほしい。


↑安芸のパン屋さんで見つけた野菜たっぷりカレーピザ。

↑芸西で見学したハウスの中のエディブルフラワーのキンギョソウ。香りを楽しむもの、味を楽しむものなど、花にもいろいろあるとのこと。摘んで食べてみていいと言われ、食べてみると、花の種類によって甘かったり酸っぱかったり、薬味みたいにほろ苦かったり。

↑高知パレスホテルで連泊。掃除不要カードをフロントに出すと、シーツやタオルは交換なしでそのまま(ゴミ箱のゴミだけ片付けてくれる)、その代わり冷蔵庫にゆずドリンクのプレゼント、というエコサービスが! ごちそうさまでした。

↑楽しくて何往復もした高知の日曜市で、おばあちゃんのやっていた野菜やさんで買った生姜! 高知のしょうが! しかも安い! 持ち帰って、今日はせっせとしょうがチップスをつくりました(ほんのちびっと鷹の爪を入れてみました。ピリッと辛口)。私はカラッとかわいたチップスが好きなのですが、梅雨時で太陽があまり出ないため、まだしなっとしたまま。でも、さすが高知のしょうが。いままで何度もしょうがチップスをつくりましたが、今回のが一番おいしい。あああ、梅も買いたかったなぁ。

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2014年6月 9日 (月)

無事帰りました

無事帰りました
無事帰りました
無事帰りました
無事帰りました
乗り鉄満喫。
土電では、自分と同い年の車両に乗りました!

桂浜なんておもしろくないだろうなんて思っていたけど、行ってみたらとてもよかった!
この海を見ていたら、小さいことにこだわることがバカらしくなる。
大志を抱く海でした。

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2014年6月 6日 (金)

高知やさいでアペリティフ

高知やさいでアペリティフ
高知やさいでアペリティフ
高知やさいでアペリティフ
たまたまフラフラと街中を歩いていたら、中央公園でイベントをしていました。
たくさんのテントと客席、出店、ジャズ演奏。
なんと年に1度のイベント!
そのまま通り過ぎるわけにはいかないでしょう。
ひろめ市場で夕飯、との心づもりでしたが、計画変更。こちらで、前菜どころか本格的に夕飯としました。
イタリアン、フレンチ、ワイン!
フォアグラのプリン!
高知の人は飲むのが好きだなぁ。

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2014年6月 5日 (木)

早めの夏旅じたく

早めの夏旅じたく
早めの夏旅じたく
早めの夏旅じたく
雨降ってきましたが…
プランターはバケツと細切タオルで連結。
強風で飛びそうな小さな鉢はバスルームで、水をはったバスタブと連結。

今回のスタート、羽田空港。
国内線は出発の1時間前着で充分だし、荷物検査もゆるいし、Skipでタッチアンドゴーだし、気楽♪ 帽子もサングラスもとらなくていい。
しかも、日本の航空会社はやっぱり気配りがすごい。機内で無料の飲物をもらったときに、途中駅で買ってきたデニッシュを一緒に食べようとパンの袋を出していたら、何も言わないのにすっとおしぼりを飲物と一緒にくれた。隣の席の、何も食べようとしていない人には渡していなかったから、私の動作を見て付けてくれたに違いない。

さて今回の失敗。
空港の保安検査場でスマホの画面に表示させたバーコードをタッチ。で、待合室で早々にスマホの電源を切っちゃった。飛行機に乗り込む段になって、搭乗口でまたバーコードをタッチしないといけない、と言われ、予備で持っていたプリントアウトしたバーコードをタッチしたらレッドサインがついて、ゲート通れず。検査所と同じバーコードを通すよう言われたけれど、私の、初期化したばっかりのはずのスマホは、電源を入れてもなかなか起動しない。ついに、起動するより先に乗客が全員乗り込んでしまい、検査所で発行された紙があれば再発行しますと言われ、搭乗させてもらう。や~、恥ずかしい。
国内線は慣れてなくて、なんて言ったら嫌なやつだから黙って謝りました。

すでに梅雨入りした四国へ行ってきます。

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