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2013年12月21日 (土)

冬のスイス旅行記その3 ベルン~グリンデルワルトへ編

ユングフラウ。どこにあるのかは正確に知らなくても、鉄道ファンなら名前は知っている。ヨーロッパ最高峰。スイスに行くなら、クリスマスマーケット や街巡り・食べまくりだけでなく、やはりこれに乗らなくちゃ。でも、12月の真冬に行けるのか? いちばん心配したのは天気と気温でした。毎晩毎朝テレビで天気予報をチェックしました。そして、幸い、私がいた時期、ずっととりあえず晴れでした。おかげでユングフラウにも、行けました。観光客も、世界中から来ていまし た。電車の中は暖かい。寒さより、高山病予防に気をくばりました。
着ていった服は、ベルンの街めぐりのときとほぼ同じ。ハイネックのセーターをいちばん厚手のものにして、ズボンの下のUNIQLOのヒートテックレギンスをMUJIの裏起毛タイツに変えた、それと、ベルンの靴屋さんVögele-Shoesで中がモコモコして暖かい、かつ底が滑りにくいショートブーツを買ってこれに履き替えた。クリスマスのバーゲンで半額(119.00→59.50CHF)だった。スイスの人たちはブーツを履いている人が多かった。

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余談:列車のドアは自分で開ける。右の丸いボタンを押して、ドアの取手を引く。ある駅で降りる時に、ほかに降りる客がいなくて、自分でドアを開けようとしたがうまく開かなくてあせった。コツは心をこめて、しっかりボタンを押し、しっかり取手を引くことか?(この車両はICEではありません)
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ベ ルンからインターラーケン・オスト行きのICEに乗る。電車に1時間も乗っていて眠くならないか心配したが、景色がきれいすぎてまったく飽きなかった。た だ、ICEは乗り心地はよいが、車体や窓が汚い。スイスの列車も、車窓の風景が売り物なのだから、もっと窓をきれいに掃除したらいいのに、と思う。

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インターラーケン・オスト駅のコインロッカー。写真の3.00CHFのには荷物が入りきらなかったので、隣の5.00CHFのロッカー利用。使い方と、使えるコインの種類が書いてあります。とてもわかりやすい。コインは、ゆっくり、1枚ずつ、表示金額が変わるのを確認しながら入れるのが吉。
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インターラーケン・オスト(567m)からインターラーケン・ヴェストまでメイン通りをゆっくり歩く。景色を見ながらゆっくりしすぎて、寒さで頭が痛くなってきて、これはマズイ、どこか店に入って昼ごはんを食べよう、とピザ屋さんへ。
ピザのメニューは外国語でもなんとなくどんなものかがわかるので助かるが、なにしろ出てきたピザがでかい。残さないがモットーの私だけれど、どうしても食べきれなくて4分の1ほど残した。あああ。

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BOB
登山鉄道でグリンデルワルトへ。ほんの12席だけ1等車のスペースがある。電車に乗ってどんどん山を登ると、耳が痛くなってくる。飴をなめる。
山の高さに体をならすため、グリンデルワルト泊。たいへんなリゾート地で、店もホテルもたくさん。日本語の観光案内所もある。ベルンでは全く会わなかったアジアの観光客がたくさんいる。
ホテル・アルピナへの道は遅刻坂に匹敵する坂道。雪かきはしてあるが凍っていると、上りより下りがややこわい。でも、駅に近く、なんといってもハーフペンション(夕食付き)の夕飯が安くて(+30CHF)めっちゃ豪華でおいしかった。ここへ泊まるならハーフペンションのリクエストをぜひ。

 

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