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2013年12月25日 (水)

冬のスイス旅行記その6 ルツェルン編

グリンデルワルトからインターラーケン・オストへ出て、今日はルツェルンへ移動です。

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↑ゴールデンパス・ラインの一部にあたる、ルツェルン=インターラーケン・エクスプレス。新しい車両で外も中もきれい。窓も広い。途中、マイリンゲンで進行方向が変わる。後ろ向きに座っていたら酔っちゃうかも、と心配したけれど、車内がすいていたので、向かいの席に移動しちゃいました。乗務員さん(若い男性)も、向かいの席に移動したくらいなら顔を覚えていたらしく、検札をし直すことは無し。それより、他の車両の検札が終わると、気に入った(多分)若い女性のお客さんの向かいの席に座り込んで、あれこれ話をしていた。
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↑テーブルにはBOB登山鉄道のように、近辺の山の図。トイレのフラッシュ(流す)ボタン(写真の「WC」)は、便器から離れた所にある場合が。ボタンを押して一呼吸おいたころにガガッと音を立てて流れました。

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↑こんな景色がずっと車窓から見られます。左側の景色を見ていると、右側の景色も気になり、何枚写真をとったことか。本当に見飽きません。
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↑ルツェルンのクリスマスマーケット。想像していたよりも、ルツェルンの街は都会だった。ホテルも駅も街の建物も大きい。街自体はこぢんまり。Schweizerhof-quai通りの湖沿いのマーケットはみな「もみの木」屋さんで、ネットをかぶせた紅白の筒(手動ラッピングマシン)にもみの木を突っ込んでラッピングし、持ち帰りやすいようにしていました。

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↑街もクリスマス仕様。窓がアドヴェントカレンダーになっている。
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↑シュプロイヤー橋。
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↑警察署と旧市街への橋の間の広場でも、クリスマスマーケット開催中。規模は大きくないけれど、屋台のすぐ後ろの釜で焼いた、焼きたてピザの店発見! フチがもっちりと膨れ上がったワタシ好みの、この旅いちばんおいしかったピザ! 食べやすいようにカットしてくれました。あんまりおいしくて夢中になって食べてしまったので、肝心のピザの写真を撮るのを忘れました。チーズ屋さん、スパイス屋さん、など、おみやげ探しにも楽しめました。

駅地下のクリスマスマーケットも小規模ながら種類も多く、食べ物も充実(結局食べ物にばかり目が行く)。ラクレットの屋台でチーズたっぷりのじゃがいもを食べ、グリューワインにフタをしてホテルに持ち帰って飲みました。「小規模ながら」と書きましたが、多分それは、派手で大規模なお祭り的イベントに慣れてしまっていて、そのせいで小さく見えてしまう、だけなのだと思います。

翌日のチューリッヒ空港に行きやすい街を最終の宿泊地にしようと決めたルツェルンでしたが、ベルンの時のように、ここを拠点にすればもっといろんなところへも行けそう。ついに、翌日は、帰国です。つづく。

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