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2013年7月26日 (金)

梅漬けと赤しそと、伊勢丹のリボン

毎年、6月~9月は季節モノの仕事で忙しい。
そして、毎年、この時期に、梅干し作りが重なってしまい、仕事が忙しいのに、つい毎年漬けてしまう。

今年は、「今週末で今年の梅の入荷は終わりです」の張り紙を見たのに、近所のスーパーで梅を買わず(梅干しには適さなそうな青い梅だったから)、今年は梅干しづくりはお休みかなぁ、と思っていた。その後、久しぶりに出かけた別のスーパーの野菜売り場の隅に、もう最後と思しき黄色い梅を見つけて購入。ギリギリセーフ。
あわてて買ってきたので、ジップロックはちゃんと買ったものの、焼酎を買うのを忘れ、梅に焼酎をまぶすのを省略。ジップロックに梅と塩(18%)を入れたのみ。超手抜き。
最初のうちこそ時々塩の溶け具合をチェックして、袋をひっくり返したり、上にペットボトルを載せてみたり、空気を抜いたりしていたが、やがて忙しくなって、放置。
梅雨明け後。そろそろ梅、干さないとな~。赤じそは忙しくしているうちに、もうすっかり店頭からなくなってしまったから、今年は白梅でいいか…と思っていた所、今日、これまた、久しぶりに出かけたまた別の八百屋さんで、「今期最後!」と書かれた赤じその束を発見。即買い。
いや、ホントに忙しいんです。締め切り近いし。週末も予定があるし。
でも、結局、半日赤じそをむしったり、洗ったり、乾かしたりしてる。
塩もみして、アク抜きして、梅漬けに入れようと冷蔵庫からジップロックを取り出すと、いい具合に梅酢がたっぷり上がっていました。なんだ、超手抜きでも、今年は大成功。
ようやく赤じそ投入。もう少し色づいてから、干すとしますか。

とりわけた赤じその残りで、赤じそジュースもつくる。今年はもうつくれないかと思っていたけど、やっぱり今年もつくっちゃった。

Photo
就職が決まったというので、お祝いの品を、ここはやはり伊勢丹で準備。
さすが伊勢丹! リボンを頼んだら、「ISETAN」の文字が全部ちゃんと(ひっくり返ったり、裏返ったり、隠れたりしないで)こっちむいてリボンになってる!
ラッピングの教室で習ったけど、これは難しいんです。
しかも、あっという間に、ほとんど待たされた感なくできあがった。
やっぱり、違うなぁ。

というわけで、仕事が終わらないshock

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2013年7月16日 (火)

パスタと調布のローマ


暑いです。
太陽が照りつける中買い物にもランチにも出かけるのがおっくうなので(テニスには行くくせに)、このところの昼ごはん(時に夕飯も)は、先月料理教室で習った鍋一つでソースも一緒につくれてしまうトマトパスタ。
トマトパスタのときはアンチョビペーストをちょっと入れたりしてます。あちこちで探していたDELVERDEのパスタは、三越地下の輸入食品店で発見。良い感じのザラザラ、しかし折れやすい。


思わず二度見して、やはり写真に撮ってしまった、ロムルスとレムスの像。調布・味の素スタジアムの入口近くにありました。なぜここに?
あまりの暑さに、スタジアム近辺の探索はあきらめる。いずれ行かねば。

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2013年7月 4日 (木)

PDFで校正がしたい、のに。

〈以前の記事「PDFでの校正のすすめ」
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/pdf1_bcc5.html
元々の文章は、2002年に書いた、と自分で記事の下の方に書いているので、すでに10年以上前。あの頃から10年もたったのに、それほど現状は変化していない。その理由が今日、また発覚。ほしい機能がないからだ。要望代わりの覚書。〉

Acrobatでほしい機能
●閉じてある注釈のポップアップウインドウをワンクリックで一気に開け閉めする機能がほしい
 (校正で本文を読んでいるとき、書き込んだポップアップの窓がフワフワとゲラの中を浮かんでいると、あちこちを読み返したりするときに邪魔だし気になるし、で閉じてしまう。ところが、あとから確認したい、探したい、ときがあるが、いちいち1つずつ開けていかないといけないんだろうか? 何百ページもあるゲラの、何十か所もの注釈を。)

●印刷するときに、閉じてしまってある注釈のポップアップウインドウも、印刷時の指定次第で本文と一緒に印刷できるようにする選択機能がほしい
 (結局、ファイル上で開けておいたウインドウの注釈しか印刷できない(らしい)。)

PDFファイルで校正ゲラを受け取り、パソコン上で校正の赤字や疑問を注釈として書き込み、別名で保存して戻す。
この単純で便利なことがなぜ普及しないか?
それは、いざ仕事で実務として利用した時に、使いたい機能がソフトにないからだ。
えっ、これってできないのかな? と思ってヘルプを見たり、ネット上で探しても、結局できない(らしい)。(もし上記2つもできるならご教授ください。かなり探したのですが、方法発見できず)
そして思う。そんなことも、できないの?

ソフトのバージョンは年々新しくなり(私のパソコンのAcrobatXも、もう最新のバージョンではない)、価格もとても高い。なのに、使い方がわからなすぎる。
私のこのブログでも、
「Acrobat X Standard 注釈の文字色を簡単に変更する方法」
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/acrobat-x-stand.html
が常にアクセスランキングの上位にきている。注釈の文字の色を変えたい、というたったそれだけのことが、調べないと操作方法がわからない、ようやくわかっても何クリックもしないと変更できない。無駄な動作が多くなる。仕事の効率は悪くなる。
私は上記ページで紹介した「変更したい文字を選択(グレーに反転させる)→Ctrl+E」でプロパティボックスを表示させて変更しています(再度「Ctrl+E」ですぐ消えます)。プロパティボックスの表示が瞬時にできても、そこからプルダウンをクリックして、色を選択して、決定する過程が面倒くさい。何十か所も注釈の文字の色を変える度に同じ作業を繰り返すのだから。せめて好みの色に固定できるような設定ができたらいい(常にスタートは赤になってしまう)。よく使う色に、ツールバーからかショートカットキー操作で、一発で文字色(サイズ)変更・選択できたらなお嬉しい。3色ボールペンで、色を瞬時に変えるような便利さで。

だって、仕事している机の上には、赤ペンと、黒鉛筆と、青鉛筆が、すぐに手に取れるように並べて置いてあるわけだから。わざわざ、1本ずつ、引き出しの奥の筆箱の中にはしまっておかないでしょ。

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虎ノ門・金刀比羅宮と都心のモジズリ

季節の仕事が入ってくるので1年で1番忙しいこの時期、息抜きに1日都心探索のプチ旅へ。以前、播磨屋本店で揚げ煎餅を買い、コーヒーを飲んでいた時に店の裏の窓から見えて気になっていた、虎ノ門のビルの谷間にひっそりとたたずむ金毘羅さんへ。

虎ノ門 金刀比羅宮
http://www.kotohira.or.jp/





↑鳥居の両足に2匹ずつ、なにやら張り付いて登ろうとしている趣。とても暑い昼。木陰で多くの人がお弁当を食べたり飲み物を飲んだり、くつろいでいました。

場所は変わって、都内清澄庭園にて。ねじばな(モジズリ)だとボランティアガイドさんに教えていただき写真を。↓


みちのくの しのぶもじずり たれゆえに みだれそめにし われならなくに
・・・と頭に浮かんだのは、百人一首だからでしょう。子どものころに覚えたものは忘れないなぁ。すぐ前に入れた急須のお茶は忘れるのにcoldsweats01

残念な経過報告。アボカドの種の水を毎日変えているのですが、水に浸っている部分がぬるぬるしてきたので洗おうとグッとつかんだら…見事に真っ二つに割れてしまいました。これでも、まだ根が出るでしょうか??

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