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2012年6月12日 (火)

ソウル~スウォンの一人ご飯

鉄道の他に、明洞のシンソンソルロンタンでマンドゥ(餃子)ソルロンタンを食べる! というミッションがあったので、決行しました。これは失敗なく、大成功。お店の人とも片言のハングル&日本語で交流できました。
今回食べたもの

↑グツグツいっている熱々の料理を、ウエイターさんが「たいへん熱いので気をつけてください」と日本語で言いながら持ってきてくれました。窓向きのカウンター席があり一人でも入りやすいし、24時間営業なので時間も気にしないでいい。壁際に、日本語のついた写真入りメニューもあり。

今回食べたもの
↑今回初日に泊まったザ・プラザ・ホテルの地下のパン屋さんでテイクアウトした朝食を部屋で。クロワッサンとコーヒーはまあまあでしたが、サンドイッチはいまいち。ホテルのカスタマーサービスは最高によかったです。

今回食べたもの
↑水原、華城行宮の入り口すぐ前の道を、観光案内所の建物の横から八達門のほうへ商店街というほどではないが、店の並んだ道があり(ユースホステルや韓食堂の看板があった)しばらく歩くと写真中央の赤いパラソルの店を見つける。入り口のウインドウに料理の写真と「めんるい」と日本語表示があったのと、地元の顔なじみみたいな女性客が一人で入っていったのを見たので、なんとかなりそう、と意を決して入ったら大正解。おばちゃんがカウンターの中で一人で切り盛りし、注文をとって運ぶ女の子が一人の小さな店。ハングルしか書いていないので店の名前がわからない(クグッシパム?)。カウンターの上に料理の写真と値段が書いてあったので、指さして注文した。暑さで歩き疲れた状態だったので食欲があまりなく(でも、もう昼をだいぶ過ぎていたので何か食べないと倒れちゃうと思って)、にゅうめん3500wを食べる。オモニは優しく、料理は優しい味であたたかく、すっかり元気を取り戻しました。トポギやビビンパもあった。
行く前に見たガイドブックでは、華城の中ではヨンボカルビしか食べるところがないような印象でしたが、この道や、八達門の近辺はお店も多い。北側、長安門の外にはコンビニもあったので、いろんな選択肢があると思う。ただし、何もないところもあるので水は必需。

今回食べたもの
↑翌日の早朝便に備えて泊まったロッテシティホテル金浦空港。クーポン券をもらったので、ホテルと一体型のロッテモール金浦空港のMFにある韓国料理「ソダムギル」へ。いわゆるショッピングモールの中の堅苦しくないレストラン。入り口を入ると、頼みたいメニューごとにウエイティングスペースとメニューの看板が置いてあり、最初のエリアがプルコギ。ここだとしばらく待たないといけない、「プルコギでいいのか?」と聞かれたので、とっさにいつも自分で作るから本場のものを食べてみよう!と思い立ち、「スンドゥブ」と言うと、店の左奥の別のエリアに連れて行かれ(ここは席が空いていた)、メニューの中のどれにするかを聞かれたので、日本語付きの写真入りメニューから魚介類の入っているらしい「海鮮ヴァジョン」というやつを頼む。あとから思うと、この時、案内してくれたウエイターさんが???って感じのリアクションだった。スンドゥブコーナーのカウンターでクーポン券出し、10%引きの金額を払い、番号札を渡されて席でしばし待つ。そして出てきたのが写真の「海鮮チヂミ」。なんでスンドゥブコーナーにあるんだよ~(怒)。しかたないので頑張って食べる。この旅最後の晩餐なのに、食べたいものが食べられないなんて。どうしても食べきれなくて、ウエイターさんが見ていないすきに最後の一片は紙ナプキンでつつんでお持ち帰り。やれやれ。こんなことなら、フードコートに行けばよかったなぁ。

このあとは、ロッテモール内をフラフラ歩き、パン屋さんでタイムサービス20%引きになっているパンを買い込み、ロッテマートで朝食用の飲み物やヨーグルトを買い、ホテル直通のエレベーターで部屋へ。空港の目の前なのは便利だけど、ホテルとしてはプラザのほうが断然よかった。ロッテ金浦のほうがよかったのは、広いバスタブと、サービスでもらえたアロエベラと、床運動ができるんじゃなかと思えるくらい広い部屋のスペース。どちらも日本語は普通に通じました。
ハングルがわからないなら、日本語の通じるところが結局は安心、という忠告通りでした。

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コメント

いつも、旅行の楽しい情報をありがとうございます。最近、韓国の李朝時代のトンイというドラマにはまっていて、韓国に行ってみたくなりました。また、ブログの更新楽しみにしています。

投稿: シナモン | 2012年7月25日 (水) 14時12分

コメントありがとうございます!
思い起こせば、十代の頃から旅に出ていた私にとって、旅行は人生そのもの。
でも、いつもちょっとしたハプニングを起こしてしまうのは私の中途半端なSPECのせい?
後苑ではデジカメの電池が切れ、スウォンからソウルへの帰りのムグンファ号は大幅な遅延が予想され、あわてて地下鉄乗り入れの別の電車で1時間以上かけてソウルへ戻る次第。

ドラマにハマっているなら、ぜひ行ってみてください。おとなりの国、韓国には、日本人の観光客もたくさんいましたし、日本語の通じるところもたくさんありましたよ。

投稿: バク | 2012年7月25日 (水) 23時36分

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