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2012年6月22日 (金)

からだ燃えるで赤しそジュースを

Akajisojuce_2
スーパーに赤しそが出回っているので気になって仕方がない。でも、仕事のファイルが次々と届き、とてものんびり料理などしている場合では、ないのですが、やっぱり赤じそジュースを作りました。

覚書
赤じそ:1束
砂糖:三温糖500g
クエン酸:からだ燃える大さじ4杯強
水:2.5L(2Lペットボトル1本と500mlペットボトル1本購入。500は友人にあげるため)

1、赤じそと水をなべで煮る。沸騰したら中火で20分。
2、しその葉を取り出し、砂糖投入。さらに20分煮る。(時間は適当)アクはトル。
3、火をとめて、からだ燃える投入。混ぜてとかす。
4、さましてから、買ってきた水の入っていたペットボトルをできあがったしそジュースでゆすいでから、保存容器にする。

ちょうど「からだ燃える」が家にあったので今年はこれで。
普段水に溶かして飲んでいる時には酸っぱさばかり感じていたが、しそジュースに入れてもあまり酸っぱくならない。むしろ甘い。砂糖をもっと減らして作ればよかった。

反省点:水と砂糖はもう少し少なくてもよかった。例年通りリンゴ酢で作った時のすっぱいでき上がりのほうが夏にはいいかも。酸っぱいのが苦手&いっしょにもろもろの栄養も摂りたいならからだ燃えるも可。

友人のおばあちゃん自家製「しそ味噌」をごちそうになったことがあり、これがとても美味しかった(みそだけで白いご飯何杯でもいけちゃうくらい)ので、しそジュース後の紫蘇の葉で作ってみることを計画中。
いや、ホントに仕事が忙しいんですが…

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2012年6月15日 (金)

今年もジップロックで梅を

今年も
↑昨年はセレサモスで買ったっけ。今年は今お気に入りの福島屋で、奮発して小梅と南高梅を1kgずつ購入。
今年も
↑まずは南高梅から。少しだけ(3時間ばかり)水に浸けた後、ヘタをとってキッチンペーパーの上で乾かす。右のなべの中は、水に浸けた小梅。
今年も
↑覚書。1kgの梅に、170gの静岡のあらしお。35ccの焼酎で梅を洗い、塩をまぶして、ジップロック大の袋に入れる。梅を全部入れたら、残っている焼酎と塩もジップロックの中へ。ファスナー部分に塩がはさまるとぴっちりしまらなくなるので、投入時は写真のように口の部分を折り返しておくと安心。
今年も
↑空気をおおまかに抜いてジップをしめて平らにしたところ。ストローで中の空気を限りなく吸い出して密封しようかとやってみましたが、焼酎の香りでクラクラしたのでやめました。念のため、ジップロックを二重にしてトレイに載せ、冷蔵庫に保管しています。

昨年は、塩を16%で漬けたのですが、梅酢の上がり具合とか、つかり具合に若干の不安があったので(食べちゃいましたけどね、元気ですよ)、今年は微妙に増やして17%にしてみました。
重しは載せなくても大丈夫です。ときどき、冷蔵庫を開けたついでに、袋の上下をひっくり返したりします。もし、梅酢の上がり具合が悪くて重しを載せたい場合は、冷蔵庫の中のタッパーに入った食品とか、味噌とか、ペットボトル飲料とかをのせてやったりします。

次は小梅にとりかからねば。
って、実はこの時期、仕事が忙しいのに。しそジュースも作りたいよ~。

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昌徳宮と後苑散策

ソウル、金浦空港に11:30に到着して、まず最初にしたのは両替。到着ロビーの中にあった銀行で2万円差し出すと、すでに用意してあった封筒と免税店の割引クーポンを渡される。1万円のレート140000w。それから、インフォメーションでティモニカードを買えるのはどこか?と尋ねると、3階に行けという。3階に行くとセブン・イレブンがあった。ここのこと? しかし、混んでるし、とても言葉が喋れないとダメダメな雰囲気。でも、思い切ってティモニジュセヨ、チュンジュネ(チャージ)ジュセヨ、と言ってカードが欲しいことは伝わった様子。いくら分チュンジュネするか?と聞かれたので(ここからは、多分そう言っているのだろうという私の想像)、手帳にペンで、「7500w」と書いて1万w札を渡そうとした(カードが2500wだから)ら、1万w単位でないとチャージできないという。じゃ、2万wチャージしようと、カード代含めて1万w札3枚差し出すと、1枚のカードに1度に1万wしかチャージできないから、2万wならカードが2枚になるからそれぞれに1万wずつチャージするという。いや、2枚もいらない、1枚でいい、とゼスチャー交えて言ってみるが結局通じず、私の手元には2枚のティモニカードが渡されてしまう。
諦めて、ま、いいか、1枚は夏に韓国へ旅行に行くかもって言っていた娘に進呈すれば…と考えながら空港鉄道へ向かう地下道を歩いている時にはっと気づいた。3万w渡したのだから、5000wのお釣りをもらえるはずだったのに、レシートとカードしかもらっていないじゃないか! ここで、すでに気分が落ち込んでしまう。…なんで、また、言葉のわからない国に来ちゃったんだろう、と。
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 ↑空港鉄道ホーム。買ったばかりのティモニカードで入場。表示を見ても、ハングルばかりで迷ってばかり。ようやくたどり着いたソウル方面行きの乗り場。
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↑「金浦空港」→「弘大入口」→「乙支路3街」→「安國」と乗り換えて、やっと着いた初日の目的地「昌徳宮」。
どうにもお腹が空いて、しかもティモニカード購入や駅で迷ってうろうろして時間をくってしまったせいで、とうてい12:30からの日本語ツアーに間に合いそうにないと踏んだわたしは、安國駅3番出口を出てすぐのところにあった食堂(おもてのガラス面に日本語の表示があったので。今回は日本語の表示のある店をねらって入ろうと決めていた)に入ることに。
Karubitan3
↑日本語のメニューありますよ、と持って来てくれる。韓国では一人ご飯が食べにくいけれど、ここは一人用のカウンターもあり、一人で冷麺や海苔巻きを食べている女の子も何人かいた。カルビタンを食べる。
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↑去年雨の中日本語ツアーの開始時間に間に合わなかったけど途中で追いついて回った景福宮よりも、団体の観光客が多い。昌徳宮のほうが観光する場所としてはメインらしい。公式の日本語ツアーには間に合わなかったけど、次々と日本人の団体客とガイドさんが来るので、さりげなく近くに行って説明を聞きながら回りました。ガイドさんによって、説明の面白さがまったく違う。
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↑屋根の上の孫悟空たちも健在。

後苑は、ガイドさんと一緒に決められた時間でないと入れない。13:30の日本語ツアーにはもちろん間に合わなかったので、どうしようか思案しながら後苑入口のチケット窓口の電光掲示板を見ると、無いと思っていた16:15日本語ツアーの表示が。入口でもらった日本語パンフレットにも10:30、13:30のほかに、「16:15(この時間にかぎり1時間所要)」(通常は約90分かかる)と書いてある。窓口のそばにいた係員の人に「日本語のツアーに参加したい」と言うと、まだ1時間以上あるし、この時間は説明が無いから、その前の英語のツアーに参加したらどうか?と言う。いやぁ、ハングルよりはわかるかもしれないけれど、英語の説明だってわからないと思う。それより、日本語の時間でも、説明が無いっていったい…?
迷った末に、とりあえず休憩所で梅ジュースを飲み、プランを練り直し、16時になってから後苑のチケット売り場へ。電光掲示板の表示に数字が書いてあり、最初見たときは65だったのが、53に減っていたので、これは参加可能な人数の表示ではないか?と思う。ということは、何人かの日本人が申し込んでいるはず!とはずみがついてチケット購入。
Fuwan
実際に参加してみたら、ちゃんと日本語で説明してくれるガイドさんがついてくれました。ただし、通常より時間が短いので、通常の見学コースほど奥のほうまで行かない。11月上旬の紅葉がとてもきれいとのこと。
ここで、今回2回目のショックなハプニングが起きるのですが…つづく。

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2012年6月12日 (火)

ソウル~スウォンの一人ご飯

鉄道の他に、明洞のシンソンソルロンタンでマンドゥ(餃子)ソルロンタンを食べる! というミッションがあったので、決行しました。これは失敗なく、大成功。お店の人とも片言のハングル&日本語で交流できました。
今回食べたもの

↑グツグツいっている熱々の料理を、ウエイターさんが「たいへん熱いので気をつけてください」と日本語で言いながら持ってきてくれました。窓向きのカウンター席があり一人でも入りやすいし、24時間営業なので時間も気にしないでいい。壁際に、日本語のついた写真入りメニューもあり。

今回食べたもの
↑今回初日に泊まったザ・プラザ・ホテルの地下のパン屋さんでテイクアウトした朝食を部屋で。クロワッサンとコーヒーはまあまあでしたが、サンドイッチはいまいち。ホテルのカスタマーサービスは最高によかったです。

今回食べたもの
↑水原、華城行宮の入り口すぐ前の道を、観光案内所の建物の横から八達門のほうへ商店街というほどではないが、店の並んだ道があり(ユースホステルや韓食堂の看板があった)しばらく歩くと写真中央の赤いパラソルの店を見つける。入り口のウインドウに料理の写真と「めんるい」と日本語表示があったのと、地元の顔なじみみたいな女性客が一人で入っていったのを見たので、なんとかなりそう、と意を決して入ったら大正解。おばちゃんがカウンターの中で一人で切り盛りし、注文をとって運ぶ女の子が一人の小さな店。ハングルしか書いていないので店の名前がわからない(クグッシパム?)。カウンターの上に料理の写真と値段が書いてあったので、指さして注文した。暑さで歩き疲れた状態だったので食欲があまりなく(でも、もう昼をだいぶ過ぎていたので何か食べないと倒れちゃうと思って)、にゅうめん3500wを食べる。オモニは優しく、料理は優しい味であたたかく、すっかり元気を取り戻しました。トポギやビビンパもあった。
行く前に見たガイドブックでは、華城の中ではヨンボカルビしか食べるところがないような印象でしたが、この道や、八達門の近辺はお店も多い。北側、長安門の外にはコンビニもあったので、いろんな選択肢があると思う。ただし、何もないところもあるので水は必需。

今回食べたもの
↑翌日の早朝便に備えて泊まったロッテシティホテル金浦空港。クーポン券をもらったので、ホテルと一体型のロッテモール金浦空港のMFにある韓国料理「ソダムギル」へ。いわゆるショッピングモールの中の堅苦しくないレストラン。入り口を入ると、頼みたいメニューごとにウエイティングスペースとメニューの看板が置いてあり、最初のエリアがプルコギ。ここだとしばらく待たないといけない、「プルコギでいいのか?」と聞かれたので、とっさにいつも自分で作るから本場のものを食べてみよう!と思い立ち、「スンドゥブ」と言うと、店の左奥の別のエリアに連れて行かれ(ここは席が空いていた)、メニューの中のどれにするかを聞かれたので、日本語付きの写真入りメニューから魚介類の入っているらしい「海鮮ヴァジョン」というやつを頼む。あとから思うと、この時、案内してくれたウエイターさんが???って感じのリアクションだった。スンドゥブコーナーのカウンターでクーポン券出し、10%引きの金額を払い、番号札を渡されて席でしばし待つ。そして出てきたのが写真の「海鮮チヂミ」。なんでスンドゥブコーナーにあるんだよ~(怒)。しかたないので頑張って食べる。この旅最後の晩餐なのに、食べたいものが食べられないなんて。どうしても食べきれなくて、ウエイターさんが見ていないすきに最後の一片は紙ナプキンでつつんでお持ち帰り。やれやれ。こんなことなら、フードコートに行けばよかったなぁ。

このあとは、ロッテモール内をフラフラ歩き、パン屋さんでタイムサービス20%引きになっているパンを買い込み、ロッテマートで朝食用の飲み物やヨーグルトを買い、ホテル直通のエレベーターで部屋へ。空港の目の前なのは便利だけど、ホテルとしてはプラザのほうが断然よかった。ロッテ金浦のほうがよかったのは、広いバスタブと、サービスでもらえたアロエベラと、床運動ができるんじゃなかと思えるくらい広い部屋のスペース。どちらも日本語は普通に通じました。
ハングルがわからないなら、日本語の通じるところが結局は安心、という忠告通りでした。

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2012年6月11日 (月)

無事帰りました~ソウル~スウォンの旅

無事帰りました
↑乗ろうと思っていたヌリロ号は立ち席(Stand Up)と言われたので、10分ほど後に出発するセマウル号のチケットを買う。先頭に来てみたら、なぜかムグンファ号の顔?
無事帰りました

↑指差し会話帳の「韓国×鉄道」編の「乗車購入表」のコピーと、KORAIL(www.korail.com)で、Google翻訳を駆使しながらソウル-水原間の時刻表を検索したページの印刷物を利用して、無事チケットゲット! 時刻表のプリントアウトを見せながら、ボールペンで丸つけながら、この列車は? 次の列車は? ここまで乗りたい、と伝えられてとても重宝でした。窓口の方は日本語も堪能でした。そのうち書きますが、空港のコンビニでティモニカードを買ったときの大変さに比べたら、こっちのほうがあっけないくらい簡単でした。
無事帰りました
↑改札が無いので、ホーム番号の表示に従って進むと、自由にホームへ到着してしまう。これなら、写真だけ撮りに、もしくは電車を見に、駅のホームに来るのもいい。売店もあって、おみやげとか売っているし。これが乗る電車。車両はセマウルの色(だと思う)。

セマウル号に乗って、ソウルから日帰りで水原へ旅を楽しんできました。
世界遺産の城壁の街は、現代の生活が普通に営まれていて、想像していたのと違って、それもまたよかった。明洞みたいな賑わいの出店と商店街。
イベント広場があり、市場があり、玉出みたいなスーパーがあり、コンビニもダイソーもMISSHAもあり。
カルビは食べなかったけど、街の食堂でオモニのつくったにゅうめんを食べ、店の人の優しさにふれ、暑い中歩き疲れてバテバテだった体が回復したのでした。

もちろんお約束のトラブルや失敗も山盛り。地下鉄は乗り過ごすは、お釣りはもらいそこねるは、食べたいものと違うものを注文しちゃうは。
でもとても楽しかった。だからこそ旅はやめられない!

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2012年6月 4日 (月)

検索フレーズへのお返事

ようやく風邪が治り、忙しかったテニスやら校正の大きな仕事やらが終わり、一段落しています。気づいたら、もう3週間走っていない…

週末には弾丸プチ韓国旅行を控えているので、慌ててホテル予約の確認やら旅行保険の手続きやら。今回のミッションは、切符を買って電車(空港鉄道や地下鉄以外の)に乗る! まずはちゃんと窓口で目的の切符が買えるのか?(シドニーでは、不要な切符を買っちゃったり、窓口のおじさんが言っている言葉が全然聞き取れなくてパニックになったりしましたっけ) そして、正しい電車に乗れるのか? そして目的の駅で降りられるのか??
(なんか小学生並みのミッションですな。だってハングルが読めないんだもの)
間違えたとしても、それがまた楽しい思い出や経験になるんですけどね。

ということで、話はとびます。
ブログのアクセス解析を見ると、どこからどんな環境の人が、どんなキーワードでページにたどり着いているのかがわかるのですが、時々ツボにはまるキーワードを発見するので、今日はそれにお答えします。
私のページヘようこそ!

「選択した機能は現在使用できないネットワークリソースにあります」
http://kusatennis.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_27f7.html
 いま1番多く検索されているページなのですが、残念ながらこのページを書いた時の解決方法が適用できません。代わりに、当時よりも、各メーカーが解決FAQを掲載しているので、アンインストールできないアプリのメーカーのFAQを見ること、問い合わせることをおすすめします。現状に合せて少し追記しました。

「バッドグアノ 効果」
 あります! 花の付きがよくなります。おすすめします。あと、杜仲茶の葉っぱ、飲んだあとのカスでいいので、プランターに撒くと、これも効果あります。

「テニスウェア ジョギングウェア 何が違う」
 ジョギングやマラソンのときにテニスウェアを着ても、別に構わないと思います、が、逆は困ることがあります。テニスの(試合の)時には、ボールをポケットにいれる必要があるので、ウェアにポケットのない(もしくはポケットのとても小さい)ジョギングウェアではとても不便。ジョギングウェアのほうがいまたくさんかわいいデザインのが出ていて着たいんですけどね。

「台湾 スーパーマーケット」
 街を歩けば、いろんなところにあります。利用方法は日本と同じです。レジで「袋は要りますか?」とか「ポイントカードはお持ちですか?」とか聞かれます(中国語で)。不要なら「プーヤオ(不要)」と言うか、持っている袋を見せればなんとかなります。袋は有料なので、自前の袋を使うのをおすすめします。大型スーパーでは、大型のカートが大量に鎖で数珠つなぎになって置かれていて、つながっている鎖のところにコインの形の溝があって、10ドル(元)コインをいれてからバーをガチャンと押すと鎖が外れて、カートを利用できる仕組みになっていました。
 コンビニもおすすめです。おみやげを安く豊富に買えます。スーパーには日本製品が山盛りですが、コンビニには地元商品が山盛りです。コンビニは袋要りますかも聞いてくれず、商品はそのまま渡されます。
韓国では、街のスーパーでも袋はくれず、要りますか?とも聞いてくれませんでした。

「とくだ値 乗り遅れ 乗り継ぎ」
 乗り継ぎ割引を使える経路なら、とくだ値を使うメリットは少ないと私は思います。乗り遅れた場合のリスクが大きいし、せっかくの旅行なら、急な変更に対応できて、気分もゆったりできるほうがいいからです。

「香港旅行 3日で足りる?」
 足ります、というか、行けます。そりゃあ、ゆっくり行きたいけれど、お休みがとれません。私は1泊3日で香港・マカオに行きました。行きは東京を朝出発、現地に昼過ぎ着。夜まで半日夕飯つきツアー観光。翌日マカオ往復&香港で買い物やら食事やら夜景ウォッチング。香港は夜遅くまで(一晩中)店も開いているし、若者が街にたくさんいるし、治安も比較的いいので、遅くまで街を散策できます。夜、市内でチェックイン、空港隣接のビルで買い物&食事。香港を夜中の1時過ぎ発の飛行機、東京に早朝着。疲れて翌日は寝てばかりいたけれど、充実していて楽しかったです。また行きたい。
 そういえば、前回の「鍵のかかった部屋」で芹沢先生が「これから1泊4日でモナコへ行って、モナコ・グランプリを見てくる」と言っていました。やはり一人海外の弾丸ツアーは、今やかっこよさの象徴?

「ニトリ バランスチェア」
 持っているんですが、今使っていないんです。中古でよければ、差し上げます。送料は負担してください。

「梅 ジップロック」
 これはもうとてもおすすめです。ジップロックだけで梅がご家庭で漬けられます。私も今年も漬けます。そして季節になったら、赤しそのジュースもおすすめです。クエン酸を薬局で買うのが面倒なので毎年リンゴ酢で作っていましたが、今年は「からだ燃える」があるのでこれで作ってみようかと計画中。

「view grant 評判」
 これもおすすめです。ちゃんとシドニーに行ってきました。イミグレでビザが無いよとかって言って拒否されたりしませんでした。
ちなみに、オーストラリア入国時、「まごつきませんシドニーでは」のHPの入国カードの書き方をプリントアウトして、そのとおりに記入して提出したら、入国窓口の方に「パーフェクト! アリガトゴザイマシタ」と言われました。
大正漢方胃腸薬とシップ薬を持っていたので、入国の際に、薬を持っている、と申告して、自分用の薬か?と聞かれたのでイエスと答え、何の薬か?と聞かれたので、暗記していた「ハーバル・ストマック・マディソン、アンド、マッスル・ペイン」って言おうと思い「ハーバル…」と言いかけただけで、ああもういいよOK、OKって感じでスルーでした。
出国時には、警備員?にこっちへ来なさいと手招きされ、チャイニーズ?ジャパニーズ?と聞かれ、ジャパニーズ、と答えたら、備え付けの冊子の日本語のページを開いて読め、と指差す。無作為に選んだ人を検査しますので了承してください、みたいな説明が書いてあった。OK、と言うと(今思うと、ノー・プロブレムって答えたほうがよかったかな)、爆弾探知機と思われる棒状の検査器具でからだをなぞられ、女性の係員が服の上からボディチェックをした。こういうのは、大勢でゾロゾロいる団体客でなく、一人客のほうが引っかかりやすいらしい。別に怪しいものは何も持っていなかったので安心していたが、例えば罠にかけられて、ポケットやカバンに何かを入れられていたりしたらどうなるんでしょう? ビューグラントとは全く関係ない話ですみません。

昨年の平泉旅行の際に見学した先でもらってきたパンフレットが、今回の校正でとても役に立った。やはりあちこち行って勉強してくるのも、仕事の一環というわけで。

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