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2011年5月 9日 (月)

九イ分は観光地

朝10時前に到着したときには、店もまだ全部は開いておらず、人も少なくすいていましたが、あたりを一回りして、早めの昼食をとって、アーケードに戻ったときは、すごい人! かきわけないと歩けないほどの混みようでした。

九イ分
↑上から見下ろす景色はとても素晴らしかったです。
九イ分
↑オブジェも母親節を祝う。日本より母の日が盛大。
九イ分
↑阿柑姨芋圓にて。ミックス、40元。スプーンをセルフサービスで受け取る場所に、「ガラスの仮面」のイラストが置いてあって、思わず立ち止まって見つめてしまいました。
九イ分
↑いたるところ犬が放し飼い。この日は暑かったので、地べたに寝そべっている犬が多かった。
九イ分
↑今回の旅で唯一ちゃんとした店で座って食べたお昼の定食。素食、という簡単なご飯なのですが、量が多すぎてどうしても食べ切れませんでした。薬膳スープには何かわからないけど元気になりそうなものがたくさん入っていました。観光地のレストランでも240元。(約648円)

九分はカードの使えない店が多いとガイドブックで見て、今回、いくらくらい両替しようか迷って、実質1.5日なので、1万5千円両替しました。悠遊カードは、100元ちょっと残っていたので、今回は追加チャージは100元のみ。
結果、両替した台湾ドルを使い切れずに困りました。屋台で安く食べる方法を会得してしまったせいかもしれません。
九分ではいくつもお土産買ったり、自分用にサンダル490元を買ったり、孫の手やあんまグッズ各100元を買ったり、西門では4足100元の靴下を買ったり。
こんな安いものばかりでは使い切れない、マッサージでもしよう!と、西門西寧南路の伊楽園大飯店の向かいに見つけた足満足椎拿養生會館という足裏マッサージの店の看板を見ていたら、いかにも怪しげな客引きのお兄ちゃんが日本語で声をかけてきました。足と肩のマッサージで600元という。ここにたどり着く前にも何軒かマッサージ店を見つけたが、薄暗かったり、ビルの奥だったりして入る気がしなかった。ここは明るいし、店の中が外からよく見えたので、しかもほどほどの混み具合だったので入ることにする。
料金先払い。荷物はロッカーに入れろというので、入り口脇のみんなから見えるところにあるロッカーに入れて鍵を腕にはめる。並んでいる椅子に座り、まず足浴。隣の席の女性客も日本人らしい。台湾の足マッサージは痛いと聞いていたので覚悟したが、そんなに飛び上がるほど痛くない。くすぐったいかイタ気持ちいいくらい。タイマーで足30分、肩30分、計りますね、と言ってマッサージしてくれる。施術師は男の中年の方。私が何か聞くと、片言の日本語で、一生懸命答えようとしてくれる。店にいた女性の店員さんたちは賑やか。自分たちが食べていたカップケーキを、「Happy Mother's Day!」と言って、私と隣の女性客におすそ分けしてくれた。「シエシエ!」とお礼を言う。
足が終わると、地下室へ。雨漏りしていたりしてここは怪しげ。ベッドにうつ伏せで寝て、肩から腰まで上半身を揉みほぐしてくれる。
あっという間の1時間。翌日のもみ返しもなかった。いい人にあたったなぁ。また受けたい。

それでもまだ3000元近く残っていたので、そごうに行き、次の旅行用の襟付きのあまり派手でない服を探す。さすがそごう。素敵で気に入る服はもっと高くて買えない。「日本で流行りの服」というのが人気のようで、いま流行のワンピースやチュニック風のキャミソールが飾られている。小花柄のチュニックは衿無しばかりだったので、予算内のボーダー柄夏用ニットを買う。宮崎あおいちゃんが着て写真を撮ったという。1960元。

最後は空港のお土産やさんでお茶を買う。ほんとは空港でこの旅最後の台湾料理を食べたかったが、ここで何か食べたら機内食が確実に食べられなくなるので我慢した。
機内食はビーフンorオムレツ、というので迷わずビーフン。台湾のビーフンはおいしい。

帰ってきたら、東京も暑かった。冷房自粛で、電車も店も、暑い。

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