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2011年5月23日 (月)

DMZ(The Demilitarized Zone) & JSA(Joint Security Area) ツアー

韓国へ行くことを決めてから、さて一体どこに行こう?と考え、コネストのHPで見つけたのが、このDMZ&板門店ツアーでした。せっかくなら、ツアーでないと行かれない所に行こう!と思い、北朝鮮との国境のまさに境目にある板門店(Panmunjom)に行ける現地ツアーに参加しました。これはとても有意義なツアーでした。
朝8時にロッテホテル集合だったので、泊まるホテルもロッテホテルに歩いて行かれる所に決めた次第で。


↑水色の建物は国境上に建てられています。建物の中で、北朝鮮の領地に足を踏み入れました! 向うの建物は北朝鮮の建物で、兵士が双眼鏡でこっちを見ていました。

↑臨津閣(Imjingak)自由の橋近くに展示されていた、朝鮮戦争時に被爆した機関車。


↑都羅山駅のホーム。入場券500wを買って入る。ホームから平壌方向を見る。胸が詰まる感じ。

ツアーは朝8時集合、8時半出発で、夕方5時半にロッテホテル前で解散、と、一日かかりましたが、参加してとてもよかったです。天気がやはり悪くて、(視力が落ちているせいもあり)展望台から北朝鮮の村がはっきり見えなかったので、天気のいい日に、ここにもまた行きたいです。
プルコギ(すき焼きみたいな甘いスープに、肉(の切れ端)とえのきなどのキノコ類と葱などが入っていた)のお昼ご飯がついたツアーで、田舎のレストラン、といった風情の食堂で食事。一人参加者用のテーブルが用意されており、6人分の箸・皿が並んでいる。バス1台のツアーのうち、一人参加者が6人いた、というわけで。
やはり、一人で来ようなんていう人は、一風変わった人ばかり(私も含めて)。外国(旅行&滞在)経験が豊富な方もいて、いろいろ話を聞きました。次々に行きたい場所ができてしまい、これからも大変なことになりそうな予感。

夜はあかすりへ。繁華街からちょっと離れたところにある、汗蒸幕と定食付で、おもしろかったし、気持ちよかった。着いた時、とても空いていて、非常に不安でしたが(客は私一人だったのが、途中で3人ほどには増えました)、予約してしまっていたので、帰るわけにもいかないし。荷物や脱いだ服は鍵つきのロッカーに入れましたが、あかすりやマッサージの間は鍵を腕からもぎ取られてしまうので、その間にこっそりロッカーを開けられたら・・・とも思いました。もちろんそんなことはなく、無事帰れましたが。

最終日は、乙支路入口のホテルを朝6時半にチェックアウトし(7時からの朝食は間に合わないので、前日にパン屋さんで買ったパンを部屋で食べた)、地下鉄と空港鉄道を乗り継いで(弘大入口で乗り換え。切符を通しで買って、そのまま乗り換えられる)、仁川(Incheon)空港へ。
来た時の金浦空港はこぢんまりしていたけれど、こちらは大きい! 駅から空港までがまたまた遠い。歩く歩く。空港の中も広い!目的のチェックインカウンターまで遠いこと!
ガイドブックには、仁川空港には3時間前には到着するように、と書いてあったのですが、なるほど確かに移動に時間がかかるのと、チェックインカウンターに並んでいる人の数が半端なく多い!
今回のチケットは団体ツアー客向けの格安チケットではなかったので、キオスクチェックインができるので、自動チェックイン機に並ぶ。こちらは1~2人ずつしか並んでいない。
係員の方が近づいてきて(たぶん、こんな一人旅のおばちゃんじゃ操作できないだろう、と思ったのでしょう)、私のeチケット控えとパスポートを手に、代わりに出際よくチケットを発券してくれて、あっという間に完了。荷物を預けないならこのまま搭乗口に行っていいし、荷物を預けるなら、スピードチェックインした客専用のチェックインカウンターへ行って預けるように、と言われる。専用窓口は10人も並んでいなかったし、化粧品(買ったものや、もらってしまった試供品)が液体物と言えなくもなく、もし手荷物検査でチェックされてダメと言われたらやっかいなので、サイズは機内持ち込みOKだったがかばんを預けることにする。
通常のチェックインカウンターの列はまだまだ長い。この時間の差は大きいと思う。
あの長蛇の列に入ってしまったら、買い物も軽食もできないで(空港内にたくさんお店もレストランもあったので、私みたいに定価でほしいものだけ買いたい場合は、ここで十分楽しめると思いました)、チケットを受け取ったらすぐに搭乗になってしまうだろうと思います。

今回は30000w以上現金が残ってしまったので、空港内の銀行窓口で日本円に両替してもらう。小銭まで全部出して、おつり720wと2600円。700wはコンビニで菓子パンを買い、20wは記念に持って帰るつもりでしたが、帰りのアシアナ航空の機内で、残った小銭をユニセフ募金できます、と言われて、隣のアメリカ人?の方と一緒に募金袋に入れました。
(帰路の機内食のフリッター弁当も、全部は食べられませんでした。どうも口にあわない、おいしくない)
周りの乗客はアメリカ人のトランジット客らしく、さりげなく親切で、上の棚に上げた荷物も何も言わないのに取ってくれたりしました(実は、「私の荷物をおろしてもらえませんか?」と頼むには、英語でなんと言ったらいいかしら、とずっと考えていました。背が低いので、荷物を入れるときはアテンダントさんが入れてくれますが、たいてい飛行機を降りるときにはアテンダントさんは近くにおらず、通路は我先に下りようとする乗客でいっぱいになってしまうので、いつも荷物を降ろすのに困るのです。旅慣れている人や外国の人は、私の様子を見て荷物をとってくれる人が多いですが、日本人はこちらが頼むまで手をださない慎み深い?方が多い気がします)。

預けた荷物も早めに出てきたし、税関も素通りだったので、すぐ成田から京成に乗って帰路へつけました。
(手荷物の税関検査は、かばんを開けられちゃう時とそのまま通してくれる時と、どういう基準なんだろう?)
羽田・金浦利用と、成田・仁川利用では、移動時間がかなり差があるのを実感しました。希望の時間帯に便があるかどうかが問題ではありますが、やっぱり羽田は近いし、行きやすいし、広すぎないので便利です。

しばらくはまとまった休みがとれない(予定)なので、海外熱はここで小休止。
とりあえず、英語勉強します。

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ソウル~景福宮(キョンボックンGyeongbokgung)


↑ソウル駅から外に出て、初めて見た韓国の町。雨。

12時半には空港を出られたのに、迷ったせいもあり、当初の最初の目的地・景福宮の日本語ガイドツアーの始まる2時半までに景福宮にたどり着けず。しかも横なぐりの雨。機内持ち込みサイズとはいえ、荷物も持ったまま。コインロッカーは駅のあちこちで見かけたが、使い方がわからなそうなのと、また同じ場所に戻ってこられるか不安だったため結局使わず。

2:45ころに景福宮到着。チケットを買い、ほかのたくさんの観光客と一緒に興礼門をくぐる。入ってすぐ、勤政殿のあたりで日本語ガイドツアーの集団を発見。合流する。





↑ガイドの方の説明を聞きながら見て回る。説明はとてもわかりやすい。雨の中、ガイドさんはレインコートと長靴でどんどん早く歩いていってしまうので、追いかけるのが大変。晴れていれば中に入れる建物もあったので、次は晴れている日に来たいなぁ。

SFCビルの地下のThe Maggy'sというお弁当屋さん(売店)に寄る。海苔巻きが並べてあったので、「イゴスル、チュセヨ(これ、ください)」と指差すと、「ツナ? チーズ?」と言われ、ツナ巻を買う。「オルマエヨ?(いくらですか?)」と聞くと(やはり値段が書いていない)、「オルマエヨ~(まぁ、この人ったら、オルマエヨなんて言ってるわ、というニュアンス)」と言って笑われる。私が何かを韓国語で言うと、このタイプのリアクションに度々遭遇した。海苔巻き3000w。

二日目に予約していたあかすりに行き、(やはりマッサージはどうか、顔パックもつけたらこの値段にするよ、とか、カードじゃなくて現金だったらさらに安くするよ、みたいにあれこれセットにされ)そのとき、そこでマッサージしてくれるおばちゃんに「チャル、プタカムニダ(よろしく、お願いします)」と言ったら、やはり「プタカムニダ~」と笑われたので、「ヘンですか?」と聞いてみたら、答えは「いえいえ、発音上手です」。「韓国に来るために、勉強して、少しだけ覚えました」と言うと、「頭いいんですね」と言われました。

ツアーのガイドさんにも、「アンニョンハセヨ」と言った私の発音がとても上手で、ハングルしゃべる人と同じですよ、とほめられました。(でも、なぜあちこちで笑われたのかはなぞです)
ガイドさんは日本語だけでなく、英語も勉強したけれど、英語は難しかった、英語のRとLの発音は区別ができないし、日本語も、ハングルにはない濁音がうまくじゃべれないので、「ありがとうございます」と言うのはとても難しい、と言っていました。
みんな同じなんだなぁ。でも、だからといってガイドさんの発音に私たちはケチなんかつけないし、一生懸命説明してくれる中身や姿勢をありがたく思うわけで、自分も発音だの間違いだのを恐れずにどんどんしゃべってみようと思いました。
中国語より、韓国語の方が、勉強時間が短かったせいもあるけれど、すんなり口からでませんでした。今度はハングルを読めるようにならないと、また道に迷ってしまう・・・

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韓国でKORAIL空港鉄道A'REXに乗るの巻

2時間弱であっという間に羽田からソウル・金浦(Gimpo)空港着。アシアナ航空でいったのですが、機内食はおでん弁当みたいなのに、コリアの辛いペーストをつけて食べるのですが、正直なところ口に合いませんでした。

金浦空港で両替。これはレートが悪かった。でも鉄道に乗るのにお金が必要だったので1万円を127,000wに替えてもらう。これがソウル街中のいたるところにある両替サービスの露天や窓口だと、130,000w~131,500wくらいで手数料無しと書いてありました。



↑空港の出口から、空港鉄道の案内表示にしたがって延々と登ったり降りたり、通路を歩いて、ようやく切符売り場にたどり着く。が、ハングルの表示が読めないので何が書いてあるのか全くわからない。
自動切符販売機は日本語に切り替えられたので、なんとかソウルまでの1回カード(切符)を買う。本当はティモニ(T-moneyカード)を買いたかったのだが、どこでどう買っていいのかわからなかった。


↑のりまき! 味は日本とほぼ同じ。

↑屋台で買った鯛焼きとトポギ! 鯛焼きは1個だけ買うつもりだったんだけど、屋台のおばちゃんが、3個かったら1000wにするよ、と言うので(たぶん)、3個買う。トポギと合わせて4000w。約300円ちょっと。トポギはとても私には辛くて、涙と鼻水が出てきました。一度に全部食べ切れなかった。持ち帰りにして、ホテルで食べることにしてよかった。

↑東大門(トンデムン Dongdaemun)のdootaビルのフードコートで食べたカルクッス(韓国うどん)。店の前に置いてあった日本語のメニューには「しじみ入りカルクッス」と書いてありましたが、実際はあさりが入っていました。味は塩味が強いが、あっさり。

ソウルの印象は、買い物! 客引き! 値段の表示がない!(交渉次第で値段が変わるので、値札の意味が無い) さすがに、フードコートやファッションビルの商品には値段がついていましたが、何枚かまとめて買うと何割引とか、何枚買うと1枚ただでつけるとか。屋台の食べ物も、ほとんど値段表示がないので、いくらなのか、それが高いのか安いのかまったくわからない。
屋台のTシャツ屋さんで、黒人観光客(たぶん)が、自分は2枚買うから「シックスティーン」(16000w)にしろ、と言っていて、お店のお兄ちゃんは「セブンティーン」と答えていたが、やがて諦めて「シックスティーン(でいいよ)」と言っているのを目撃しました。たぶん、1枚10000wで、2枚で19000wか18000wが最初の値段なのじゃないかな? こういった駆け引きが楽しめる人には、買い物がとてもエキサイティングで楽しいかも。
私は、ほしいものを1つだけ値段を確認してから買いたいタイプなので、うまくなじめない。お土産に定番の化粧品をいくつか買ったが、お店に呼び込まれるは、店員さんが横にぴったりくっついてくるは、さらに、あれこれ勧めたり試供品使わせたり、とてもとてもゆっくり一人で買う雰囲気じゃない。レジでは何も言わなかったが、これはサービス、と言って、割り引いてくれたり、おまけのパックやら試供品やらをいくつもいくつも手提げ袋に入れてくれた。化粧品に限らず、どの店に行っても同じだったので、こういう文化なんだなぁ、と思う。

地下鉄は、乗り換えに時間がかかる(ホームとホームの移動がかなり遠く、さらに長い階段やエスカレーターを通るので、なかなか目的のホームにたどり着かない)ので、すんなり目的地につけない。1本乗り遅れると、つぎの電車もなかなか来ないときがある。表示がハングルなので、急いで乗ろうにも、この電車がどっち方面行きなのかを確認するのにまた時間がかかる。
駅番号がわかると、切符を買うときにも、ホームで方面を確認するときにもわかりやすいので、駅番号の入った地下鉄路線図を持っていると便利。
それでも、乗るときに間違えて、反対側方面へ行くホームへ入ってしまい、正しい方面のホームへの連絡通路を探したが見つからず、いったん改札を出て(1回式切符カードだったので0円になってしまった)、切符を買いなおしたりしたことも。
とはいえ、ウルチロイックから仁川空港まで、地下鉄と空港鉄道を乗り継いで、1時間ちょっと、デポジット入れて4300w。400円かからない。安いなぁ。車内もホームもきれいでした。
車内に手作りのチラシ(たぶん家庭教師か塾か何かの案内広告だと思う)をはりつけたり、手書きのビラ?のようなものをくばっている人に遭遇する。あやしい感じ。他の乗客を見ると、ビラは持って帰らず、そのまま座席に置いて降りていっていた。

今回の旅行は、ハングルが読めないせいもあって、地下街をぐるぐる回って地下鉄の駅を探しているうちに迷ってしまって、結局もとの場所に戻ったり、町を、どっちの方向へ歩いているのかわからなくて目的地に着けずうろうろしたり・・・の連続でした。効率よくは回れなかったけど、それもまた楽しかったかな。

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2011年5月20日 (金)

今度は韓国〜

今度は韓国〜
羽田、GWより混んでいます。
来るまでの電車も混んでいました。冷房が切ってあるせいもあって、気分が悪くなりそうで、しんどかった。いつもこんなに6時台からラッシュなんでしょうか?

今回はソウルに行きます。2泊3日の相変わらずの駆け足旅行なので、あれこれ欲張らずに見るつもりです。なんか昨日5キロ久しぶりに走ったら、右脚が痛むんで、いつもみたいに歩き回れるかちょっと心配。

おととい、昨日と、韓国から家に着信履歴があり、韓国の誰がかけてきたのかはわからないけれど、2日続くということは用事があるはず…と思って、かけ直してみたところ、予約しているホテルから、チェックイン時間の確認の電話でした。
(自宅にかかってきた電話履歴がau携帯に送信されてくるので、どちらも留守にしていて電話にでられなかったのですが、番号がわかって韓国からの電話と気付きました。
auの発信メニューにある「プレフィックス付加」を選ぶと、海外に電話できるんですね。初めてかけました。)

ハングルを超短期で勉強したのですが、記号にしか見えない。無事、地下鉄や空港鉄道に乗って、ホテルにたどりつくでしょうか…


搭乗が遅れてます。何人か呼び出してる。何かあったのかな?

とりあえず、行ってきます!

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2011年5月19日 (木)

初眼鏡

初眼鏡
どうにも疲れて、片目が開かなくなってしまい、眼科へ行ったところ、反対側の目が乱視で見えにくいため、見えるほうの目ばかりを無意識に使っていて疲れたのだろう、ということで、眼鏡つくることになりました。
仕事用の近々眼鏡です。
すごく奮発して軽いいいフレームを買ったのですが、なんかすごく疲れてしまいます。
眼科でテストした時は、もっと自然だったのですが…
しばらく使ってみて、また眼科かなぁ。

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2011年5月 9日 (月)

九イ分は観光地

朝10時前に到着したときには、店もまだ全部は開いておらず、人も少なくすいていましたが、あたりを一回りして、早めの昼食をとって、アーケードに戻ったときは、すごい人! かきわけないと歩けないほどの混みようでした。

九イ分
↑上から見下ろす景色はとても素晴らしかったです。
九イ分
↑オブジェも母親節を祝う。日本より母の日が盛大。
九イ分
↑阿柑姨芋圓にて。ミックス、40元。スプーンをセルフサービスで受け取る場所に、「ガラスの仮面」のイラストが置いてあって、思わず立ち止まって見つめてしまいました。
九イ分
↑いたるところ犬が放し飼い。この日は暑かったので、地べたに寝そべっている犬が多かった。
九イ分
↑今回の旅で唯一ちゃんとした店で座って食べたお昼の定食。素食、という簡単なご飯なのですが、量が多すぎてどうしても食べ切れませんでした。薬膳スープには何かわからないけど元気になりそうなものがたくさん入っていました。観光地のレストランでも240元。(約648円)

九分はカードの使えない店が多いとガイドブックで見て、今回、いくらくらい両替しようか迷って、実質1.5日なので、1万5千円両替しました。悠遊カードは、100元ちょっと残っていたので、今回は追加チャージは100元のみ。
結果、両替した台湾ドルを使い切れずに困りました。屋台で安く食べる方法を会得してしまったせいかもしれません。
九分ではいくつもお土産買ったり、自分用にサンダル490元を買ったり、孫の手やあんまグッズ各100元を買ったり、西門では4足100元の靴下を買ったり。
こんな安いものばかりでは使い切れない、マッサージでもしよう!と、西門西寧南路の伊楽園大飯店の向かいに見つけた足満足椎拿養生會館という足裏マッサージの店の看板を見ていたら、いかにも怪しげな客引きのお兄ちゃんが日本語で声をかけてきました。足と肩のマッサージで600元という。ここにたどり着く前にも何軒かマッサージ店を見つけたが、薄暗かったり、ビルの奥だったりして入る気がしなかった。ここは明るいし、店の中が外からよく見えたので、しかもほどほどの混み具合だったので入ることにする。
料金先払い。荷物はロッカーに入れろというので、入り口脇のみんなから見えるところにあるロッカーに入れて鍵を腕にはめる。並んでいる椅子に座り、まず足浴。隣の席の女性客も日本人らしい。台湾の足マッサージは痛いと聞いていたので覚悟したが、そんなに飛び上がるほど痛くない。くすぐったいかイタ気持ちいいくらい。タイマーで足30分、肩30分、計りますね、と言ってマッサージしてくれる。施術師は男の中年の方。私が何か聞くと、片言の日本語で、一生懸命答えようとしてくれる。店にいた女性の店員さんたちは賑やか。自分たちが食べていたカップケーキを、「Happy Mother's Day!」と言って、私と隣の女性客におすそ分けしてくれた。「シエシエ!」とお礼を言う。
足が終わると、地下室へ。雨漏りしていたりしてここは怪しげ。ベッドにうつ伏せで寝て、肩から腰まで上半身を揉みほぐしてくれる。
あっという間の1時間。翌日のもみ返しもなかった。いい人にあたったなぁ。また受けたい。

それでもまだ3000元近く残っていたので、そごうに行き、次の旅行用の襟付きのあまり派手でない服を探す。さすがそごう。素敵で気に入る服はもっと高くて買えない。「日本で流行りの服」というのが人気のようで、いま流行のワンピースやチュニック風のキャミソールが飾られている。小花柄のチュニックは衿無しばかりだったので、予算内のボーダー柄夏用ニットを買う。宮崎あおいちゃんが着て写真を撮ったという。1960元。

最後は空港のお土産やさんでお茶を買う。ほんとは空港でこの旅最後の台湾料理を食べたかったが、ここで何か食べたら機内食が確実に食べられなくなるので我慢した。
機内食はビーフンorオムレツ、というので迷わずビーフン。台湾のビーフンはおいしい。

帰ってきたら、東京も暑かった。冷房自粛で、電車も店も、暑い。

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兄弟大飯店 ブラザーホテル

前回、最後までサンルートにしようかここにしようか迷ったのです。今回は弾丸スケジュールで、最終日朝早くに松山空港へ行かないといけないため、空港まで近い兄弟大飯店にしました。

兄弟
兄弟
兄弟
兄弟
↑部屋もアメニティもよかったですよ。フロントの方も日本語がOKで親切でてきぱきしていました。

兄弟
↑ホテル1階のパン屋さんもいいですが、日式おむすび屋さんにぜひ! きっちり三角形につくってあるおむすび。ごはんは五香粉のような香りの何かが混ぜてあり、おむすびの具としてピーナッツが3粒出てきました。

帰りは7:45発のエヴァー航空でした。最寄り駅の南京東路駅の松山機場方面の始発が6:05。これに乗るつもりでしたが、チェックアウトが予想以上にすぐに終わり、5:45にはホテルを出れたので、あたりもすでに明るいし(しかもかなり暑い)、人もわりに歩いているので、空港まで歩いていくことにしました。荷物を持って歩いて20分ほど。
敦化北路の中央分離帯の木々の間、歩道を歩く。ウォーキングの人たちとすれ違う。挨拶をしてくれる人もいる。見たこともない鳥が飛んでくる。「Please come again」のモニュメントが見送ってくれる。
チェックインはやや並んでいたが、時間的には十分余裕。
空港内の保険カウンターでは、日本行き保険1.5倍補償プランの案内が出ていました。

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區間車に乗って瑞芳へ

今回の一番の目的は、台湾鉄道に乗って、瑞芳(Ruifang)まで行き、そこからバスで九イ分へ行く、ことでした。
乗り鉄校正者としては、やはり体験しておかないと仕事に生かせないし・・・と言い訳。

日本で台湾鉄道のホームページ(中国語か英語のページだが、なんとなく勘でわかる)で時刻表を調べ、、さらにホームページで自強号(特急)の予約をしようと思ったが、週末のためかGWのためか、ちょうどいい時間帯の電車はすべて満席のため予約は断念。

当日。台北駅まで地下鉄で行き、區間車(各駅停車)に乗るべく、まず壁に貼ってある料金表を見る。台北-瑞芳の區間車料金49元。約132円。安い! 40分以上乗るのに、JRの初乗りより安い。人のいる窓口は長蛇の列だったため、タッチパネルの販売機に並んで操作してみるが、區間車での切符を買おうと画面を進むがどうしても瑞芳駅の表示が出てこない。何かメッセージが出たが、なんと書いてあるのかわからなかった。
次に、近くにあったレトロな感じの切符の自動販売機に挑戦。まず、50元コインを入れると、何枚買うかのボタンが点滅して、枚数を選べと教えてくれる。次々に、列車の種類を選べ、とか、どの駅まで行くのか?と、次に選んで押すべきボタンが点滅・点灯してくれるので、とてもわかりやすい。無事瑞芳までの切符を購入。
裏が黒い磁気の切符だったので自動改札を通ってホームへ。
すでにホームに到着していた列車に急いで乗る。蘇澳行き。8:25発。通勤電車と同じロングシート。なんとか一人分のスペースが空いていたので座る。

窓が開かず、冷房は無し。區間車でも列車によっては、冷房車が連結されていることがあり、ホームに並んでいた人たちが、冷房車両を見つけるとそっちへ列を離れて殺到している。車内にトイレはあり。ロングシートなのに、弁当やらコンビニで買った朝ごはんを食べている人多し。

區間車に乗って瑞芳へ
區間車に乗って瑞芳へ

區間車に乗って瑞芳へ
↑時刻表どおり、9:12着。瑞芳のホームに精算所と出口改札があり、駅員さんがいる。改札を通り、階段を下りるとわかりやすい表示あり。

駅を出て、ロータリーの向こう側、頂好スーパーの隣、強そうなアンパンマン(前々回の当ブログ写真参照)の看板の前にバス停あり。混んでいる観光地は好きじゃないけれど、初めて行くときには、同じ場所を目ざす観光客がいた方が心強い。今回も、観光客が何人もいたので安心した。

區間車に乗って瑞芳へ
↑駅前はとても賑やか。駅前の通りをバス通りを渡ってまっすぐつきあたりまで行くと、瑞芳美食街という屋根つきの市場みたいな食堂街があり、とにかく安い。地元の人もたくさん来ていた。駅から歩いてすぐ。美食街までの道沿いにも食べ物の屋台がいくつも出ていた。

バスはすぐに来て、行き先表示に九分の表示があり、すぐわかった。悠遊カードが使えたので、乗るときにタッチ。「乗るときと降りるときにタッチ」と書いてあった(多分)が、降りるときはタッチしなくていい、と運転手さんが指示しているようでした。座席は観光バス型で2席×2列。座る。
困ったのは、車内の電光表示が消えてしまっていて、次の停留所がなんというところかわからない上に、車内アナウンスが全くないこと。ちゃんと降りられるか不安だったが、これだけ観光客が乗っていたら、まさか全員が降りそこねることはないだろう・・・と考える。

區間車に乗って瑞芳へ
↑案の定、たくさんの人が降りるバス停があり。見ると「舊道」と書いてあった。黄色い看板のお土産屋さんの前。バス停の棒が思い切り斜めになっていました。

帰りのバス停はここではなく、もうちょっと登ったカーブの先、セブンイレブンの向かい側のお店の前。道路に「公車専用」と大きく書いてあるあたり。ここも観光客がたくさん並んでいたのでわかりました。
1台バスが来る。観光客が確認しているが、どうも駅行きではないらしい。そのバスが停まっているときに別のバスが後ろから来る。そっちに乗りたい人たちが、バス停に停まらずに追い越して行きそうだった2台目のバスに向かって走る。さらに別のバスが後ろに来る。手を振って停めようとしたら、うしろの地元の人らしき人が、そんなことしてちゃダメだ、というようなことを(多分)言うので、その人たちとバスに向かって走る。
「瑞芳(るいふぁん)?」と運転手さんに確認してから乗る。地元の中学生たちで満員だったが、なんとか空いていた座席に座る。

電車に乗るのはわりあいに普通だったが、バスは、かなり気合を入れないと乗り損ねそう。
帰りのバスは、車内の電光掲示板がちゃんと点いていたが、なにしろ満員で見えなかった。

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自由組み立てパックを利用してみて

前回の台北旅行では、直接、エヴァー航空のホームページでWEB割引キャンペーン料金のチケットを購入し、クレジットカードで決済後、即、Eチケットが発行され、座席指定もOK、でした。ホテルは、サンルート台北のホームページからこちらも直接予約。どちらも日本語のページがあるので、国内旅行と全く変わりなく予約して出かけました。

今回は、あまりにもメールマガジンで航空券の安売りの宣伝が入ってくるのでつい行く気になってしまい、旅行会社のホームページで、「格安航空券+ホテル宿泊」チケットというのを購入してみました。宿泊ホテルは兄弟大飯店。
前回のように、航空会社・ホテルからそれぞれ直接予約するより、トータルで5000円ほど安くなる。

で、試しに利用してみたのですが、この5000円が本当に安かったのかどうか?

支払はクレジットで即時は同じなのに、Eチケットの発券が遅い。これは気をもみました。折りしもすでにゴールデンウィークの真っ只中。カスタマーセンターの電話が通じる日時が限られている。お金も払い込んで、利用便も決定しているのだから、まさか出発日までに発券されないなんてことはないだろう・・・とは思いつつ、ギリギリにHP上のマイページからEチケットの控えを印刷できるようになるまでは気が気じゃありませんでした。
(二度ほどカスタマーセンターに電話しました。オペレーターは何人かいるけれど、答えを出せるSVが多分ひとりかふたりしかいないため、返事が遅いような印象でした。でも、結果としてはちゃんと対応していただきました)
同じ旅行会社のHPで、航空券だけを購入する時は、決済後、1時間後ほどで(説明書きには、決済後3日以内に発券します、とありました)Eチケットの控えが印刷できるようになったので、ホテル付プランでも同じかと思っていたら違ったわけです。
よくよく説明を読むと、ホテル付プランだとツアー扱いになるので、発券は出発の3日前~7日前の規定になっている。
予約番号から航空会社のHPで自分のチケットを確認してみると、団体扱いの航空券のため、座席指定もWEBチェックインもできない。

これが1万円も2万円も違うのなら、ギリギリまで気をもんでも、まぁ安いんだから我慢するか、と思えますが、5000円前後だと、自分にとっては微妙な感想を持ちました。
どちらを選ぶかは各自の価値観だと思いますが、自分はやっぱり、個別に予約とったほうが精神的に楽かな。

といいつつ、次のプランが・・・

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2011年5月 8日 (日)

また出掛けました

また出掛けました
また出掛けました
また出掛けました
また出掛けました
また出掛けました
急に連休ができたので、またまた行ってきました。台北。
一度行ったら、感覚的には、岡山に行くのと変わらない。ちょっと面倒で高いだけ。
自粛傾向のためか、GWというのに、空港も飛行機もすいていました。これじゃ安いチケットが直前でも手に入るのが納得です。
折しも同じく母の日。
なんとバスの先頭の電光表示に、行き先の他にもメッセージが!
町ではカーネーションのほかに、大きなケーキ。どの店も母の日バーゲンセール開催されていました。

今回は台湾鐵道に乗ったので、詳細はそのうち。

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2011年5月 1日 (日)

雨の中の33km

雨の中の33km
↑岐阜・淡墨桜の道の駅で、地元の方に勧められて買った山菜「こしあぶら」でつくったてんぷら。じつは、泊まったホテルの冷蔵庫に忘れてきてしまい、ホテルの方にお願いして着払い宅配便で送ってもらった次第。名古屋ビーズホテル様、ありがとうございました。たいへんおいしくいただきました。
雨の中の33km
↑名古屋テレビ塔。もちろん夕飯は味噌煮込みうどん。今回は疲れていたので、スタミナもつ鍋をチョイス。もつ、とてもおいしかった!
雨の中の33km
↑イベント後、岐阜駅までバスで送っていただけました。そのときの車内から。こんな雨の中、よく走ったなぁ。

翌日は、岐阜根尾のランイベントに参加してきました。
なんと朝から冷たい小雨。途中、本降り。エイドステーションで休むと、体が冷えてしまう。
道の両側に、たくさんの木。少し葉が出ている。川沿いにも、山道にも。何だろう?と思いながら走る。名産の柿の木か?
途中、エンジェルの方の温かいお茶の差し入れがとてもうれしかった。

とにかく走り終わって、早く温泉に入りたい一心で、歩かずに、走りきりました。
ハーフ以上の距離を走ったのは初めて。約4時間半。

上半身はなんともないが、腿から足がはんぱない疲労。帰り道、キャリーバッグを抱えての階段のくだりが特にきつい。

温泉と昼食のあとは、岐阜駅まで送っていただき、名古屋へ出てビジネスホテルに一泊。こちらは簡単な朝食付き。
奇しくも、素泊まりの都ホテルと同額。
さすが都ホテルとは部屋の広さも、見える景色も、揃えてあったアメニティの種類も少ないが、共有スペースに無料で使えるパソコンやマッサージチェアがあったりする。
朝ごはんのパンも種類があっておいしい。
どっちがお徳か、よくわからない。

ランニングに関しては、これで見通しがついたので、つぎはいよいよフルマラソン目指して、トレーニングを…しないと、ですが、地道なトレーニングが嫌いだからなぁ。のんびりいきます。

旅行の計画もまだまだあり、やっと今年初!のテニスの試合もあり、練習やら、資金稼ぎの仕事やらで、GWも休んでいるわけにはいかなそう。
そうそう、そろそろゴーヤの植え付けと、観葉植物の植え替えもしなくては。

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