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2011年3月 4日 (金)

ホテル〜士林〜整体

ホテル〜士林〜整体
↑「宗元堂」さんの看板(左)。ありがとうございました。その後調子いいです。

ホテル〜士林〜整体
↑ホテルの部屋。日本のビジネスホテルよりちょっとだけゆったりしている感じ。
ホテル〜士林〜整体
↑建物は民権西路の駅。手前のポールにかかっている水色のポスターには、台北マラソンの案内が。

MRTを乗り継いで、まずはホテルへ。今回予約したのは、サンルート台北。日本語が通じるリーズナブルなホテルで、HPにあった2泊3800元で台湾シャンプー体験付きのレディース宿泊プラン。日本円1万円ちょっと。
台北の街に降りたって、まず感じたのが匂い。空港に降りたったときも感じた。台湾の香辛料の匂い。
街は大きな道路と、古いビルと新しい建物が混在している。
そしてスクーター天国!(地獄?)
ホテル〜士林〜整体
ボロボロの傷だらけの原付二種クラスのバイクに、前後に子供乗せたり、大きな荷物乗せたり(プロパンガスのボンベを3本くくりつけて走っている人がいた!)、そしてその数が半端ない。
2段階左折(台湾は右側通行)の際に待つスペースが四角い枠で確保されている。お巡りさんがいようが、一方通行を逆走していたり、二人乗りのうち一人がノーヘルだったり、歩道に進入してきたり。歩道にも車道にも、スクーターのないところがない。
台湾メーカーもあるが、ヤマハやホンダの日本製バイク多し。どれもボロボロ。

駅の地図ではホテルの場所が分からず、持って行ったことりっぷの地図を見ながらホテルへ。大阪ほどじゃないけど、赤信号でも横断しちゃう人あり。でも、バイクだけでなく車やバスが、慣れない右側通行で、思いがけない方向からクラクション鳴らしながら歩行者を全く優先せずに走ってくる状況では、怖くて信号待ちしないわけにはいかない。
まずはホテルにリュックを置いて、また駅へ戻り、士林へ。混む前に夜市へ。
ホテル〜士林〜整体
↑油葱焼を食べる。これがどうしても食べたかったわけではないが、人気があって並んでいる屋台で何かを買って食べようと思った目の前に、この店があったので、並んで買いました。1枚17元。2種類ソースがあって、どっち?とジェスチャーで聞かれて、醤油っぽいほうをつけてもらう。台湾に来てはじめて自分で買って食べたせいもあるけれど、これがめちゃくちゃおいしかった。今回の台湾旅行で、一番おいしかったものかも。
もちろん有名なジャンボな唐揚げ55元も食べました。五香の香がとても食欲をそそる。すごくがんばったけど、全部は食べきれない大きさでした。
味の濃いものが続いたので、甘いものを飲もうと、赤い液体のジュースを買う。アセロラとかカシスみたいなジュース。
いちばん小さいサイズ35元。それでも量が多い。

夕方、予約しておいた整体に向かう。あやしげな街中にある。
日本の整形外科でレントゲン撮ったときに言われたところのズレを指摘される。
ボキボキ音がする、でも、痛いって感じじゃない。

外はもう暗いけど、人は多い。台北の夜はこれから。

つづく

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コメント

台湾、パワフルですね!

一回行ってみたい気になりました!

投稿: 菅原道真 | 2011年3月 4日 (金) 23時46分

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