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2011年3月15日 (火)

中正〜胡宮

中正記念堂のうらの盛園豆漿で朝ごはんを、と思っていたが、到着した時間が11時を過ぎていて、豆漿のコーナーのカウンターはもう片付け始めていました。まだパンはいくつか並んでいたので、また日本語と中国語まじりで、パンをふたつ買う。わざわざパンの種類の説明をしてくれるために、奥から日本語のできるオバサンを呼んできてくれて、説明してくれる。「サヨナラ~」と日本語であいさつもしてくれる。

パンはとりあえず、持ち帰るとして、やはりここらで何か食べておいたほうがいいと思い、すぐそばにあった店の様子を伺う。
中正〜胡宮
↑「杭州小籠湯包」。庶民的なお店で値段も安い。人もまずまず入っているので、思い切って入ってみる。
「いーふぇん」と言って指を1本立てて、一人、と伝えると、テーブルに案内してくれた。中正〜胡宮
↑昼ご飯は、ついに小籠包〜

店に入ると伝票とペンを渡され、自分の注文したいメニューの欄に正の字で数を書いて、店員さんに渡すと注文完了。
小籠包100元と、台湾の慣習では人数プラス1個注文する、というのと、食事の時は必ずスープをつける、というブログ記事を思い出し、鶏のスープ90元を頼む。
お茶と薬味はセルフサービスで自分で持ってくる。
当たり前かもしれないけど、台湾のお店のセルフの飲み物は水じゃなくてお茶(ウーロン茶系の茶色いお茶)で、これがまたとてもおいしい。
あまり待たずに料理が運ばれてくる。
鶏のスープには立派なしいたけが2こも丸ごと入っていて、だしがきいていておいしい。
小籠包は最初のうちは熱くて食べられないが、何個か食べているうちにさめてきてパクパク食べられる。MRTでもどの店でも、冷房が利いているせいか?
食べ終わって、自分のテーブルに伝票が戻ってこないので、どうやってお勘定するのかキョロキョロ周りを観察する。
皆、財布だけ持って店入口のレジに帰っていく。真似してレジに行き、「ちんまいたん(お勘定してください)」と言うと、レジ前のカウンターに伝票がいっぱい並んでいて、どれ?みたいな顔をしたので、自分の伝票を指差して、お勘定してもらう。
シエシエと言って店を出る。
晴れていて暑い。今日は25度近くあると思う。


中正〜胡宮
中正〜胡宮
中正〜胡宮
そして胡宮へ。
士林駅下りて、人が流れるほうへついて行くとバス停があり、人が大勢待っている。胡宮博物館とサイドに書いてあるバスにみんなと一緒に乗り込む。バスにちゃんと乗れるかどうか心配だったけど、胡宮に行く人が多いので周りに倣えば大丈夫でした。日本人観光客もたくさんいたし。
運転手さん女性で、運転がすごく粗い。
バスの中に、停留所の表示も出るし、運転手さんが中国語だけでなく英語で「National palace museum」とアナウンスしてくれるので、降りそこなう心配もなし。なにより建物が見えてくるし。途中信号でずっと停まって、15分ちょっとはかかったと思う。
乗り込む時ニイハオと言い、降りる時シエシエと言いながら悠遊カードのマークが運転席近くのフロントガラスのほうにあったのでタッチする。

やった〜、国立胡宮博物館にも一人で来れたよ。

つづく

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