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2010年11月27日 (土)

鳴龍の声が心までひびいた


陽明門の逆さ柱。わざと完璧にしない。終わりにしてしまわない。という美学。そういう思想は日本人に今も流れていると思う。

右奥の建物の天井にいるのが鳴龍です。龍の絵はマンガチックなタッチでちっとも古臭く感じない。この龍の鳴き声が聞こえた時には体中に声がひびき、涙が出てきました。中で、拝観客が集まり次第順繰りに説明をしてくださるので、ぜひ説明と龍の声を聞いてください。


落ち込んだ時に、仲間が慰めてくれているの図。

国道沿いで買っておいた「ゆばむすび」を、帰りの浅草行き快速の中で食べる。2個いり350円。一緒に買ったお饅頭はとっくに歩きながら食べてしまいました。
快速はボックスシートなのでようやく旅行気分。夕方5時に近く、すでに車窓の外は真っ暗。居眠りしながら、また北千住経由で帰り着きました。

まとめ
おみやげは、金谷ホテルベーカリーで買ったパンと百年ライスカレー。日光甚五郎煎餅。駅弁・けっこうづくめ(日光高原弁当)。
1時間予定がおしたせいもあって、東照宮近辺の見学しかできませんでした。
見られなかったところがまだまだあるので、またぜひ行きたいです。日が暮れだしてからは、気温が下がって寒くなりました。天気予報は晴れだったのに、夕立も。

Suicaで行く人へ。
日光へはPASUMO・Suicaが利用できるのですが、私のように北千住で乗り換える場合、いったん改札を出て、ICカードに記録をしてから、あらためて東武電車に乗ったほうがよいです。
試しに、帰りは日光東武→北千住→改札を出ずにそのまま地下鉄へ→直通乗り入れ私鉄電車で帰ってみました。違う経由分の金額を引かれては困るので、窓口で引かれる金額を確認してもらったら、金額はちゃんと合っていました。で、普通に改札を通っていいですよ、と言われて自動改札を通ってみたら×。
もう一度確認してもらったら、入場から時間が立ちすぎてしまったためのエラーだとか。4時間近くかかっていましたからね。
東武電車はうまく使えば、いろんなところへいけるということもわかりました。会津や鬼怒川もいずれ。

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