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2010年11月27日 (土)

日光日帰り旅行~つづき

静謐な空気と絢爛な建造物。写真禁止で撮れませんでしたが、三大仏もごく近くから見上げるように見られて、迫力がありました。江戸時代は、平和をめざした、裕福でスケールの大きな、世界に日本が誇れるすごい300年間だったんじゃないか、ということがここに来て実感できます。これだけのたくさんの建造物を、1年半で作り上げてしまったと聞いて。



いろんなところに象がいます。当時の人たちにとって、象は見たことのない動物だったはず。


これだけの物をつくった技術レベルはすごいと思う。そしてたくさんの物語を装飾している創作力。さっきの厩のサルにしても、陽明門の遊ぶ子どもたちにしても。知的レベルと匠の技術力の高さと、それらをつくらせた指導力。

覚書
共通拝観券を神橋から石段をのぼった東参道の東拝観受付所で買いました。宝物殿・逍遙園付で1300円。別途、奥宮(眠り猫と宝塔・叶杉)520円。拝観順路に沿っていくには拝観券を買っておいて正解でした。
靴を脱いで建物に入るところがあるので、間違われやすいようなよくある特徴のない靴でないほうがよいです。ただし、長距離歩いたり、長い階段を上ったりするので、履きなれた靴を。クリップか洗濯バサミを持参して、自分の靴にマークをつけて脱いでいくのも一案。

つづく

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