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2010年10月 7日 (木)

婦人連残留~自動釣銭機の過不足

久々の試合で、団体戦に行ってきました。猛暑は去ったとはいえ、日差しが出てきて、試合中もコートサイドで応援しているときも、かなり暑かった一日でした。
結果は残留。このところインターネットで安く買ったパワーバランスをつけてテニスしたり走ったりしていたのですが、どうも着け始めてから試合に負けっぱなしな気がしたので、はずして臨んだら快勝でした。なんだかなぁ。
たった1試合しか出なかったのに、帰ってきたら足がつりそうに疲れていました。体も筋肉痛。もうちょっと試合に出ないとだめかも。体が試合の感覚を忘れてしまっている感じがします。

パート先は自動釣銭機に変わり、操作にも大分慣れてきました。研修のときはあれこれ細かい手順や、こうしたらお金がつまってしまって使えなくなるとか、たくさんの情報を与えられて不安になりましたが、実際使ってみて思うのは、基本的なことを正しく行えば、まったく問題なく操作できる、ということ。
お釣を間違えないように神経質に数えなくてすむので、その分ほかのサービスに気をつかう余裕ができる。
・・・はずなのですが、やっぱり人間の操作が入るので、間違いが起きています。今までにあった過不足例を。

・お釣(札)の渡し忘れ・・・先にお札、続けて小銭とレシートをお返し、が基本動作なのですが、先に小銭とレシートを渡してしまって、お札をそっくり返し忘れてしまった。
・お釣(小銭)の渡し忘れ・・・受け皿に出てきた小銭をまとめてつかんで返すのですが、全部つかんだつもりが、受け皿に1円玉とかが残っていて気がつかなかった。
これらは、レシートを渡し終わったら、すぐ渡し忘れのお金が残っていないか確認するようにクセをつけることでふせげます。

・預かったお金をきちんと確認しなかったため、へんなお金が混じっていても気がつかずに機械に投入してしまった。
そっくりの大きさのそっくりのおもちゃのお金、とか、外国の硬貨、とか。機械が判別してはじいてくれずに、そのまま日本の正しいお金と判別してしまった場合、正しい金額をもらっていないことになりますので、過不足になります。
さらにその間違ったお金が別のお客さんのお釣として、出てきてしまうことがあります。気づかずに渡してしまうと、別のお客さんがお釣を損してしまいます。

・預かったお金と同じ金額がディスプレイに表示されていないのに、OKとか確認ボタンを押してしまい、間違った額をお釣として渡してしまった。
流れ作業になってくると、画面をよく見ずにOKを押してしまいがちですが、それが原因。金額の表示を必ずディスプレイでしっかり確認して、預かった額と違うときは、投入もれがないか、皿にお金が残っていないかよく見る。

・お金を落としてしまって、気づかなかった。もしくは発見できなかった。
私たちレジ係が扱っているお金は、お客様から預かっているお店のお金です。たとえ1円でも見つかるまで探す気持ちで臨まないとダメです。自分のお金だったら落としてなくしても自分のせいだからかまいませんが、仕事のお金は違います。その気持ちが薄い人が存外多いです。あとは、ドロアーの中やレジ周り、レジ下をいつもきれいに整頓しておくこと。ぐちゃぐちゃになっているのが嫌で整頓しなおしていたら、ドロアー内のぐちゃぐちゃの手入力レシートのしたや、レジ下のレジ袋の下から、硬貨が出てくることがあります。

お客さんへ。
機械の速さは一定です。急いでいるからと言って、早くお釣銭を出すことはできません。遅くなることはあります。ぐちゃぐちゃだったり切れているお札や、濡れているお札、うんと折り目が強く畳まれているお札は、機械に投入するとつまってしまったり判別できないケースがあるので手入力になり、遅くなります。小銭もあまりにも汚れている小銭は手入力になります。もし、急いでいる場合は、お札はたたんだまま出さずきれに折り目を伸ばして出すことをおすすめします。500円玉の格納庫が一番奥にあるので、500円玉一個だけを出した時も判別に時間がかかります(実際はかかっている「気がする」だけですが)。
あとは、マシンの操作の途中で何か違うこと(もっと大きい袋をくれ、とか、駐車券がある、とか、箸を三膳つけろ、とか、はたまた世間話とか)を話しかけられると、どうしても気をとられ操作の手順を間違えてしまうことが起きます。操作を間違えるとそれを直すのにまた時間もかかりやっかいなので、何かの操作中に話しかけずに、操作がひと段落した時点で話しかけてください。

肩はずいぶんよくなってきた感じ。次は腰ですね。少し走ってみて様子をみます。

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