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2009年9月27日 (日)

初レースの感想 つづき

参加者数は約600人ほど。小学校入学前と思われるちびっこも親兄弟といっしょに走って(歩いて?)いました。
申し込み時に申告したタイムごとに「10分以内」「15分以内」・・・とプラカードを持った人がスタート位置まで引率してくれました。私は「20分以内」の仲間に。周りは親子連れや中高年多し。前のほうより雰囲気は和やか。
いよいよスタート。時間のわかるものは持って走ってはいけないルールなので、時間がわからないように、競技場のボードの時計もスタートの少し前から止められていて針が動いていませんでした。前のほうの速い人たちは短距離並みのスピードで、あっという間に競技場から外に出て行ってしまったのでしょう、全然見えなかった。走り始めはやや渋滞気味。いきなりスピードアップして走ってしまうよりはいいかも、ですが、時間が気になってややあせる。
とにかく最初から飛ばさないで抑えて走ろうと決めていたのですが、自分より後ろにいた人たち何人かに抜かれるとあまりいい気持ちじゃない。途中から自分のペースを取り戻すと、冷静に周りが見えてきて、最初飛ばしていた人がバテて歩いているのを抜いたり、なぜか逆走している人がいたり、ぐずっている子どもがいたり、抜かれた人がペースダウンしていたので抜き返したり、一人で走るのとはまた違う要素が出てくる。
沿道にはボランティアと思われる方たちが、いたるところに道案内や応援に立っていてくれて、これが心強かった。マラソンって走る人たちだけのものじゃないんだって実感しました。
歩道を走りましたが、外苑そばの街中を走る気持ちよさ。皇居の外周ランニングやTOKYOマラソンに人気のあるのがとてもよくわかります。
ゲストの千葉真子さんが開会式で言っていましたが、「マラソンは速く走ることよりも、自分のペースで完走することが大切」という言葉が心に響きました。ずっと勝ち負けの世界(テニス)にいたから(まだやめたわけじゃないですが)、もう勝負より自分と向き合いたい。

さて、基本一人で行動するので、一人でどこへ行くのも平気なんですが、どこへ行っても必ず誰かに何かを聞かれて困ります。
道にいれば道を聞かれる、駅にいれば電車やホームを聞かれる、ジョギングしてタイムとか距離を測っている途中なのに呼び止められて何か聞かれる。そんなに聞きやすい顔してるのでしょうか?? 一人の時はほっておいてほしいし、走っているときに止められたくない。しかも、そういう人たちに限って、声をかけてくるときは丁寧そうにしてるけど、ありがとうも言わずに聞くだけ聞くとさっさと行ってしまうので腹が立つ。

次の目標は10キロレースに出られるレベルになること。
いまはまだ30分、3キロちょっとしか走れない(いきなりたくさん走りすぎての故障がこわい)ので、これを5キロ、さらに1時間走れるところまで少しずつ増やしたい。

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