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2009年7月14日 (火)

あじさい電車日帰り旅行その1

ようやく行ってきました、箱根。
まずは地元から小田急線急行で小田原まで。小田原駅でいったん降り、改札外の窓口で箱根登山鉄道の一日乗車券「トコトコきっぷ」を購入。
↓限定記念乗車券でスイスの列車の写真付。
あじさい電車日帰り旅行その1
さすが観光地の入り口、改札の外にはおみやげやさんとお弁当売り場。JR側には大きな小田原ちょうちん! 窓口で並ぶ大勢のちょっと年配気味の旅行客のほとんどが「箱根フリーパス」を買うために並んでいるようなのですが、あちこちに張り紙がしてあるとおり、「箱根フリーパス」は券売機でも買えるし、小田急線各駅でも買えるんですよ。無駄に混んでいる気がします。「トコトコきっぷ」は窓口のみ、クレジットカード利用も不可。

いよいよ、箱根湯本からあじさい電車に乗車!
あじさい電車日帰り旅行その1
あじさい電車の売りは、沿線窓すぐ近くまでせまるたくさんのあじさいと、3箇所のスイッチバック。あじさいを堪能するには、箱根湯本出発の場合、ホームから遠いほう側の窓際のほうがよいです。で、3箇所スイッチバックがあって、進行方向が3回変わるということは、箱根湯本出発の時は、ボックスシートの場合、進行方向を背中に向けて座ったほうが、最終的に進行方向向きに長く座れることになります。
が、そ~んなことは観光客のみなさんはちゃんと知っているらしく、私が電車に乗り込んだときには、すでにホーム側ボックスシートの進行方向向きの席しか空いていませんでした。しかたなくそこに座っていたら、スイッチバックのせいと、窓ごくちかくのあじさいをずっと目で追っていたせいで、久しぶりに電車で酔ってしまいましたbearing

で、乗り降り自由の一日乗車券の威力発揮。途中下車。単線路線のための駅でのすれ違いで、旧車両と遭遇。ロングシートで窓も開くから、冷房がないかもだけど旧車両のほうがよかったかも。
あじさい電車日帰り旅行その1
つづく。

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