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2008年6月30日 (月)

チビニガ付き雌花が

チビニガ付き雌花が
チビニガ付き雌花が
ゴーヤ成長記録。
ついに雌花らしき花が咲きました!
つるや葉は伸び続け、周りの鉢植えやベランダの柵にからみつこうとし、暴君と化してきています。
コバエはまだ来ますが、やや少なめ。コバエキャッチャーに結構捕れてます。

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2008年6月24日 (火)

野菜スープパスタ

野菜スープパスタ
野菜不足解消に鍋にたっぷり野菜スープつくりました。
パスタにかけて、ベランダのバジルをトッピング。
オススメの味付けは、スープにゆずこしょう。お試しを。

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2008年6月21日 (土)

虫部屋だからなぁ

日々ゴーヤのつるは伸び、雄花も次々と咲き、そして落ち、葉も茂っているのですが、雨が降った後のプランターの土の上には、たくさんのコバエ。時折大きなハエ。
油かすを漉き込んだのが原因らしい。
元から虫類が多くやってくる部屋なので、今の悩みはこの虫退治。
ゴーヤのプランターにだけたくさん集まる。バジルやシソにはほとんど来ない。
土の上でうごめいている白い小さいうじみたいなのをすくってとりのぞき、泣く泣くオルトランを撒き、飛んできたハエたちには殺虫剤をかけ、土の表面にさらに土をかぶせてみました。
野菜はむずかしいなぁ。
花類だったら迷わず薬をまいちゃうところですが。
鉢の裏には、大きなやもりだかとかげだかかなへびだか(私には区別がつかない(汗;))も登場。かなりびびった。
緑はほしいけど、都会っ子の私は虫類が苦手。

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2008年6月19日 (木)

ゴーヤに花

ゴーヤに花
まだ雄花ばかりですが、毎日のように咲き始めました。
眺めるだけでしあわせ。

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2008年6月16日 (月)

PDFでの校正のすすめ(1)

以前、「インターネットで校正しよう」というホームページをつくっていまして、アドビ社のAcrobatというソフトと、pdf形式のファイルを利用して、校正作業をし、編集者・出版社とゲラのやりとりをすることをすすめる文章を掲載していました。
プロバイダを変えて、新しいURLでホームページを立ち上げようと思ってはいたのですが、ソフトのバージョンアップの頻度についていけず(いまだに私のPCにはAdobe Acrobat5.0が入っていて現役で働いてくれている)、忙しさにかまけて結局そのまま。
久しぶりに紙ゲラではなく、ファイルのやりとりでの校正依頼が来たので、当初の野望を思い出し、ブログのなかで、少しずつでも以前の文章を手直しして載せていこうと思い立ちました。どうぞお付き合いください。また、質問・疑問・事例などコメントいただけると励みになります。よろしくお願いします。

PDFを知っていますか?

ここで紹介するPDFファイルとは、Adobe® PDF(Portable Document Format)のことです。
このファイルは、アドビシステムズ社から無料でダウンロードできるAdobe® Reader®というソフトがあれば、MacintoshでもWindowsでも開いて見ることができます。印刷もできます。
Adobe Reader(=Acrobat® Reader。 バージョン6.0から、Acrobat ReaderはAdobe Readerと名称が変更になりました。同じソフトです。Acrobatは有料ですが、Readerは無料ソフトです)は、たぶん、ほとんどのパソコンに最初からインストールされています。また、パソコン雑誌の付録CD-ROMなどにもたいてい収録されています。)

百聞は一見にしかず、ですから、校正ゲラのサンプル(sample_01.pdf)を見てください。(画像をクリックすると、別窓で拡大されたファイルが見られます。実際のpdfファイルが見たい方は、ダウンロードの文字をクリックしてください。
Sample_01_2
「sample_01.pdf」をダウンロード 

私が初めてPDFというのを意識したのは、日本校正者クラブの校正者の方に教えられて、見せてもらったときです。
私たちの校正という仕事は、「赤ペン1本副収入!」という名(?)コピーの印象からか、とかく赤字(誤植・文字の間違い)を見つけて直しているだけのように思われています。しかし、実際の仕事の中でいちばん多いのは、「ここはこうではないでしょうか?」「著者に確認したほうがいいのでは?」「文章の表現がヘンでは?」などと、鉛筆で疑問や指摘を書き入れたり、用字用語の不統一にマークをつけたりすることです。
この疑問や指摘が、いかに適切であるか、どれだけ編集側が求めている部分を指摘できるか、というところに、フリー校正者の面目というか、力量を発揮できるかがかかっているわけです。
ところが、たとえば、ワードのファイルをやりとりして校正をする場合(もちろんすでにそういう形で校正をされている方もいらっしゃいます)、完全な誤植を指摘・訂正するだけならば、ワードでデータを入力し直す(もしくは書き足す)だけでこと足りるのでしょう。では、膨大な疑問はどうやって書き込むのだろう? これが私の疑問でした。

余談:その後、自分でも仕事で使うために、遅まきながら「Office XP」を買いました。初めて本格的にWordをいじってみたのですが、「変更履歴」機能を校正に利用する方法もありかな、と思いました。すでにそういった使い方をしてWordのファイルをやりとりしている校正者もいらっしゃると聞いています。自分ではWordの機能を使って校正をしたことはありません。なぜって、そういう依頼がないことと、PDFでしましょうよ!って提案して薦めちゃうからです。

実際に先輩の方が作った校正のPDFを見、自分でもAcrobatを使ってみて、赤字だけではなく、疑問やマークづけが簡単にできる! とわかったときには、これは、校正という仕事に使えるのではないか、と確信しました。

私自身も、そしてたぶん世間一般でも、現在はまだまだ紙ゲラによる従来の方法の校正の仕事のほうが多いです。(もちろん少しずついろいろなインターネットやパソコンを利用した校正が工夫されています)
(↑この文章を書いたのが2002年です。現在2008年。まだ紙ゲラが主流です。編集者も、そして何より校正者自身がもっとファイルのやりとりや、パソコン操作の勉強が必要なのです)
しかし、出版の形が、原稿はデータ原稿、組版はDTP、編集者と著者・校正者との連絡方法はもっぱらメール、といった方法に移り変わっています。
ゲラの形も、校正の形も、変わっていいのではないか?
テキストデータも、ワードのファイルも、DTPソフト「QuarkXPress」で組んだページも、もちろんAdobe® InDesign®でつくったページも、みんなPDFにできます。
宅配便が普及して、信頼度を得て(それまでは宅配便では万一事故などでなくなったりしたら困るので、ゲラは必ず編集部まで届けに来なさい、と言われました)、郊外や地方に住む在宅校正者がどんなに便利になったことか。
今度は、インターネットの普及で、添付ファイルで全世界どこにいても、何時でも、ゲラの受け渡しができるのです。
このコーナーで、新しい校正のひとつの形(唯一とは考えていません)として、私が経験してきた、そしてこれからも大きな声ですすめたい「PDF校正」について書いていきたいと思っています。

注記
Acrobat 本来は校正をするためだけのソフトではありません。もっとさまざまな用途があります。ただ、私自身が校正者であり、校正という作業に特化してこの文章を進めていくため、「校正作業」という観点からしかAcrobatには触れません。Acrobatについての基本的な操作方法や、さまざまな機能などについては、Acrobatのヘルプや、Acrobatに関する本をご活用ください。(Acrobatのソフトに入っているヘルプはたいへん親切で膨大な量があります。ヘルプだけでもこと足りますが、やはり1~2冊、Acrobatの本を持っているといいと思います)
Acrobatはバージョンによって、設定画面や使い勝手がかなり違いますので、各バージョンに合わせた解説書をおすすめします。
2008年7月に、最新のAcrobatバージョン9が発売になる予定。単純に校正(注釈の書き込み、PDFファイル変換)のみに使うのならStandard版で十分と思いますが、前述したようにいまだに5.0を使っている自分には、断言できません。すみません。しかし!アクロバットソフト高価すぎる。

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肥料バットグアノの効果

仕事部屋のベランダに植えたゴーヤが日々つるを伸ばし、毎日のように眺めては楽しんでいるのですが、収穫というよりは日よけを第一目的に植えたので、もうちょっと葉がたっぷりと茂ってほしいと思い、追肥をしてみました。

↑なんとなく葉がまばら。土作りに時間をかけなかったせい? 品種(薩摩長れいし)のせい?
で、ザ・ガーデンで手に入れた「バットグアノ」というコウモリの糞でできた有機肥料を土にすきこんでみました。

↑ゴーヤに次々あらわれる雄花のつぼみ。
あとから勉強して知ったのですが、このバットグアノはリン酸肥料なので、花付がよくなるらしい。で、ゴーヤももくろみに反して、葉より花のつぼみがめちゃめちゃできてきてしまいました。しかもまだ雄花ばっかり。
でも、黄色い可愛い花が咲いている様は、こころ癒されます。
あとは、油かすがよいよと教えていただいたので、油かすも土に混ぜ込んでみました。はじめてのゴーヤ栽培なので、何事も勉強(実験?)です。
ほんとは、苗を植えつける前に、土をちゃんとつくらないといい育ち方ができないそうです。つい、土より先に気がせいて、苗を買い込んできてしまうからなぁ。

ついでに、ペチュニアやバジル、シソにもバットグアノを埋め込んでみたところ、ペチュニアはどんどん花が咲き、こんもり。バジルやシソにも花芽が次々出てきました。
で、ここでひらめいて、葉(茎?)ばかりどんどん出るのみで、毎年花がさかずガッカリしている月下美人の鉢植えのふちにもすきこんでみました。こちらも効果がありますように。

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2008年6月13日 (金)

いよいよ携帯を修理に出しました

携帯電話がついに蓋をパタンと閉めるたびに再起動するようになってしまったので、ショップへ修理に出しました。
預けている間、代わりの携帯を貸してもらったので、あれこれいじってます。他の機種を使うと、自分の機械がいかに具合が悪かったのかわかります。
(↓借りている携帯で写真とってみました。ある日のパート先での夕飯)

で、携帯ではモバイルSuicaとEDYとQUICPayを使っていたので、修理に出すにはこれを削除しておかないといけない。
スイカとエディの残金は使い果たして0円にし、おのおののコールセンターに電話して、操作方法を聞く。
スイカのほうは、コールセンターの電話番号を探すのに苦労しました。
HPをあちこち開いた挙句、ようやく見つけた048-645-7007。フリーダイヤルじゃないんだ。
でも説明は簡潔で的確。
会員メニュー→ログイン→機種変更→機種変更する→データがサーバに保存→終了→アプリを削除→修理から戻ったらアプリDL→再発行・機種変更の方→今のアドレス・PWでログイン→初期設定→実行
だそうです。
エディは、0570-081-999。若干電話料金が安いの? 会員情報を削除したあと、アプリの削除ができなかったので再度電話して、会員情報のメニュー内の下のほうにあるアプリの削除ボタンから削除。
問題はクイックペイ。QPの番号を控えてから電話しろ、と説明にあったので電話をするが、いろんな時間帯に何回かけても混んでいてつながらない。しかもこれもフリーダイヤルではないので、うんと待たされて保留音を聞かされた挙句に「ただいま大変こみあっております。後ほどおかけ直しください」と言われて、電話代かかったうえに用件がすまなくてイライラ。ようやくつながった相手が、どうもたよりない。QPについての情報や知識が足りない。番号を伝えようとすると、QPの番号ではなくクレジットカードの番号でいいというのでカードを引っ張り出してきて伝えると、あれこれ話をした後に、QPの番号を言えという。だから、最初からQPの番号を言おうかって言ってるでしょう。
携帯での必要な操作やアプリ削除の手順や方法を聞くと、どうも不確か。何度も言うことが変わる。説明を受けていて確信がもてない。
これじゃあこっちは不安になるでしょう。肝心の聞きたいことがまったく答えとして返ってこない。最終的には、会員情報を削除→アプリを削除。QPは再申し込み扱いで、追って申込書が届くとのこと。
ちょっと考えちゃうな~。カード変えようかしらん。私たち消費者は、サービスの質で選ぶしかないわけですから。
クイックペイ、便利なので使いたいのに。

あとは、アドレス帳とお気に入りととっておきたい画像をマイページに保存。携帯内のデータが万一消えても大丈夫なようにしてから修理に出しました。

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