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2007年10月 9日 (火)

にわかラッピングコーディネーター誕生

ついに半年のカルチャー教室を終了し、先日ラッピング・コーディネーターの認定講習に行ってきました。
筆記試験と実技試験無事終了。
試験会場には、40~50人くらいの女性ばかりの受講者。20代~50代まで幅広そう。
次の段階として、指導者養成講座に予約を入れてきました。なかなか時間もお金もかかります。指導者養成講座を終了すると、ラッピングの講師アシスタントの資格ができるとのことですが、自分はラッピングの講師になるというよりは、職場や地域でラッピングの技術の説明をしていく必要性がありそうなので、受けておくことにしました。
フラワー・ラッピングの講座もあって、それもすごく受けたいのですが、こちらはもっと参加料が高額なので保留です。

ラッピングの教室に通い始めてよかったのは、自分の見る目・世界がひろがったこと。
今までは、包装紙にもリボン類にもまったく目が届かなかったのが、お菓子屋さんのきれいな包装紙やシールや、ちょっと洒落た包み方に目が行くようになりました。
先日も、編集者の方から本をいただいたのですが、この本が、透明のOPP袋に赤と白の綿紐で縦一文字がけ、片わな結び、というシンプルながら素敵なラッピングがされていました。メッセージ付カードもはさんであり、とても心をうたれました。ラッピングの勉強をしていなかったら、このシンプルながらも工夫されたラッピングの良さに気づけなかったと思います。

婦人連・女子連地区大会も終わり、次は市民戦。テニスのほうも頑張らねば!

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