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2007年10月24日 (水)

off

off
久しぶりの何も予定のないおやすみ。↑は今日のおやつ♪
とはいえ、あれこれ雑事が残っているので、校正の仕事はないけれど事務仕事に一日を費やしました。
経費をパソコンで簡易帳簿につけているのですが、溜まっていたレシートの交通整理であっという間に夜になってしまいました。まだまだ片付けたい仕事があったのに・・・
(ちなみに私の使っている簡易帳簿はこちら)
http://www.ion-sw.co.jp/

そうこうしていると、次の校正の仕事の依頼がメールで来たり。
テニスに励みたい(試合にも行きたい!)ですが、数分悩んだ結果、ここはこらえて仕事を請けることにしました。ぐう。

ふがいなく負けた市民戦のはらいせ?で、シングルスワンデイの試合に行ったりしたのですが、まだイメージとショットが一致しません。しっかり打とうとスイングスピードを上げると、どうもスイングが小さくなりすぎてしまって、ボールがこぼれすぎて短くなったりネットしたりしてしまうからだと自分では思います。ひじからのゆったりしたスイングがいまいちできていない。
もっと深くて威力のあるストロークが打ちたいのに!

予定がどんどん埋まっていきます。
つぎのオフはいつになるやら。

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2007年10月19日 (金)

?年ぶりのディズニーランド

パート先のバスハイクで、ディズニーランドへ連れて行ってもらいました。
小雨混じりの平日だったのに、すごい人! 疲れました~~


↑ハロウィン仕様のエントランス


↑ランチ♪


↑パレードを最前列で見ました。パレードもハロウィン仕様。

試合はひどくふがいない負け方をしたので、なんだかまた最初から練習やり直しです。
とりあえず、ガット張り替えて、シューズが破れてしまったので新調して、パンツも昨年冬用のを2枚も破いてしまったので買いました。
このところ食べまくっていて、すっかり体重が戻り、動きが重くなってしまったので、また体も鍛えないと。

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2007年10月16日 (火)

なぜデザインなのか。

なぜデザインなのか。

編集者の方にいただきました。たいへん面白い対談です。
透明OPP袋に縦一文字、片わな結びのラッピングに感激して撮った1枚です。
本は今、デザインの勉強中の娘の元へ。

なぜデザインなのか。 なぜデザインなのか。

著者:原 研哉/阿部 雅世
販売元:平凡社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年10月 9日 (火)

にわかラッピングコーディネーター誕生

ついに半年のカルチャー教室を終了し、先日ラッピング・コーディネーターの認定講習に行ってきました。
筆記試験と実技試験無事終了。
試験会場には、40~50人くらいの女性ばかりの受講者。20代~50代まで幅広そう。
次の段階として、指導者養成講座に予約を入れてきました。なかなか時間もお金もかかります。指導者養成講座を終了すると、ラッピングの講師アシスタントの資格ができるとのことですが、自分はラッピングの講師になるというよりは、職場や地域でラッピングの技術の説明をしていく必要性がありそうなので、受けておくことにしました。
フラワー・ラッピングの講座もあって、それもすごく受けたいのですが、こちらはもっと参加料が高額なので保留です。

ラッピングの教室に通い始めてよかったのは、自分の見る目・世界がひろがったこと。
今までは、包装紙にもリボン類にもまったく目が届かなかったのが、お菓子屋さんのきれいな包装紙やシールや、ちょっと洒落た包み方に目が行くようになりました。
先日も、編集者の方から本をいただいたのですが、この本が、透明のOPP袋に赤と白の綿紐で縦一文字がけ、片わな結び、というシンプルながら素敵なラッピングがされていました。メッセージ付カードもはさんであり、とても心をうたれました。ラッピングの勉強をしていなかったら、このシンプルながらも工夫されたラッピングの良さに気づけなかったと思います。

婦人連・女子連地区大会も終わり、次は市民戦。テニスのほうも頑張らねば!

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2007年10月 2日 (火)

ハンバーグさんを見る

『セクシーボイスアンドロボ』のレンタルDVDで、ようやく放送中止になってしまった「ハンバーグさん」の回を見ました。
このお話が言いたかった内容は、このドラマを見た人ならちゃんとわかると思う。ただ、テレビというメディアとして、今の時代、タイミングが悪く、放映を中止せざるを得なかったのは、残念だけど、しかたないのかもしれない。

いろいろな本や雑誌の校正の仕事をしていると、各編集部・出版社のいわゆる「不適切表現」への方針・対応の違いがよくわかる。
差別語・侮蔑語はすべてチェックして書き換え語の案を書き添えてほしい、と依頼してくるところから、著者の表現を尊重しますと注意書きを入れてそのまま掲載するところまで。
校正者の立場としては、かなり感度のレベルを高くして、ちょっとでもひっかかる表現を指摘することを求められる。
一読者としての私の意見は、言葉そのものをあれこれいじって変えたところで、根本的な解決にはなっていないと思う。
その言葉自体をやめたところで、文章全体の表現や思想(行間っていうやつです)から、著者の考えはしっかり伝わってくる。
差別的な目線で物をいう著者の思想は、たとえ差別的な単語が削られても、読者にはちゃんとわかってしまう。
単語が問題なんじゃないんですよ。

沖縄の集団自決記事の検定削除も同じところにつながっている気がする。
「忘れたからって、なかったことにはならないんだからね!」
と「三日坊主」に叫んだニコのせりふを聞かせたい。

ハンバーグさんが受け取ったメールは、その言葉だけでなく気持ちが伝わってきたから7時間も待てたのだと思う。
たとえ短い携帯メールの文章でも、嘘や悪意があれば必ず伝わる、と私は思う。
なんらかの事情で来れなかったと思いたい。(甘いけど)
そして、何時間も待ち続けるようなハンバーグさんだったからこそ、待ち人には会えなかったけど、もっとたくさんの出会いがあったわけで。

しかし、ハンバーグ屋さんで誕生日のケーキを買うかなぁ・・・

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