メリークリスマス!

ヤオコーのケーキ!
苺スペシャル6号。
ろうそくが3本入っていました。
重なった仕事を締め切りに終わらせ、宅急便に乗せ、ほっとしたせいか、冷え込みがきびしくなったせいか、数日前から妙な寒気を感じ、あわてて暖房をおしみなくつけ、葛根湯を飲み、なんとか風邪にならずに体調を戻しました。
で、やっとお休みの晴れ! いよいよ20kmを目指してLSDに挑戦しました。
マイ5kmコースを4週。
前日に5km走ったときより、ゆっくりのペースで。
3週めまでは大きな痛みや疲れも出ず、なんとか普段どおり走れたのですが、最後の4週目がきつかった。ももは張ってきて重くなり、ひざは疲れの痛みを感じだし、足が前へ出て行かなかった。
途中にとてもきれいに富士山が見えるポイントがあり、また、外苑前にも負けないような並木道がいたるところにあるコースなので、景色に助けられながら、途中の公園で時計を見てペースを確認したり、水を補給したりしながら、なんとか完走。とはいえ、auのGPSでは16キロ?えー、やっぱり少ない!キョリ測で計ると、18kmちょっと。周回した分、若干距離が短くなってしまったよう。
時間にして、2時間35分。2時間以上走ったのは初めて。もっとがつんと食べておかないと、最後スタミナ切れを感じました。
20km走れるようになったら、ハーフマラソンが近づいてくる。やはりまだ10kmレベルかな。
走りながら考えていたのは、走りきれたら何を食べよう・・・ってことばかりでした。
で、久しぶりにお気に入りのランチへ。いつも混んでいて、満席だったり、売り切れたったりで、タイミングがよくないと入れない店だったのに、今日は私ひとり(多分)。値段も味も変らないのに(かかっている音楽がジャズじゃなくなってしまっていたけれど)、どうしてこんなにすいているんだろう? たまたまならいいけれど。
デフレ、という言葉が頭をよぎりました。1500円の前菜~デザートのコース、2年前に友人や家族を連れて行ったとき、みんな口をそろえて、この値段でこの内容は安いね、と言っていました。今、同じメニューを出していても、お昼のランチに1500円、が多分高く感じてしまうのでしょう。おいしかったんです。味が変っちゃっていたんだったら残念でしたが、そんなことはなかったし。
さすがに疲れていて、膝もちょっと痛い。ワンデイのシングルスで決勝まで残っちゃって、フルに闘っちゃったときのような感じ。
それでも、休みの日のうちに用事をすませようと、銀行へ行ったらすごく混んでいました。
夕方の成城石井もすごく混んでいた! 値下げシール商品がいっぱい。
片やダイエーはすいていました。まだ値下げ前の時間。みんなよく知っているってことでしょうね。値段だけじゃないんだけどな・・・といいつつ、自分もやはり値下げ商品を手にとってしまうんですけどね。
auのrun&walkでフリーランすると、走った距離や場所の誤差があまりにひどい、と以前書きましたが、携帯電話を修理に出して、基盤が新しくなって以来、なんと誤差が極端に減りました。ということは、システム的な問題ではなく、自分のマシンのせいだった可能性が高い、ということですかね。
(ちなみに、run&walkのデータは、機種変更の際、引き継げないんでしょうか? 無料のコースは無理かな? 有料のコースならできるのでしょうか? アプリやHPに、機種変更に関する記述がなかったのでわからず、代替機を持って出た旅行先の城ランデータが残せなかったのがすごく残念です)
(修理後のマシンにようやくEdyの設定をしたのですが、Tポイントをためるためのアプリは、今までのものは使えなかったため、Tアプリ削除→あらためてTアプリをダウンロード・設定、しました。ポイント設定に3日、Edyの会員情報設定→クレジットカード登録に2日かかる。すぐに使えないなら、もっと早めに設定しておけばよかった)
皇居ラン(東京の城ラン)は気持ちよくて、ぜひまた行きたいのですが、電車に乗って行かないといけないので都内在住でもやはり遠い。自宅付近を出発して、ぐるっと1周街中を走っておおむね5km、というコースを考えたので、しばらくはこれを仮の地元マイ皇居コースとして走ろうかと思っています。
先日試しに1周マイペースでコースを走ってみたらちょうど40分。やや起伏ありで、トレーニングにもなるかも。やはり最初の10分くらいはなんで走り始めちゃったんだろう・・・ってきつくて嫌なのに、3kmを超えたあたりから楽になってくる。
さっそく今日は1日中オフの日なのでLSDで最長2時間に挑戦しようともくろみ、走りながら聴く音楽もチューンナップして(今回はマイケル・ジャクソンがメインの洋楽集)、万全の準備をしていたのに、朝からずっと雨。しょうがないから、駅そばのショッピングセンターめぐりをしてウインドーショッピング&買出ししてしまいました。
こんな日に仕事があったらめっちゃはかどって、1冊分くらいあっという間に読んじゃうのに。時間のあるときには校正の以来が無く、忙しいときには締め切りが重なる・・・というのが、フリーランスの法則ではあるのですが。そういうところは、フリーってちっとも自由じゃない。
明日こそは走るぞ! と思いきや、やはりたて続けに校正依頼の連絡あり。旅行で散在してしまったし、年末も近いのでやけになってどんどん引き受けることに。来週は地獄の忙しさになりそうです。でも朝早起きして、ちょっとだけは走りたいなぁ。
編集者の方が、「個人宛の荷物より、あて先が会社名のほうが遅い時間になってしまっても宅配業者に荷物を出しやすい」と言うので、事務所名を適当につくって仕事部屋の表札にする。配達の人もこれを見て、もっと早く荷物を持ってきてくれることを期待したい。だって、午前着の荷物が12時近くに届くのと9時に届くのとでは、作業の進め具合が全く違ってきてしまうので。

↑ハーフマラソンそろそろ開始の様子。とにかくすごい人にびっくり。参加者約3000人とのこと。
↑今回の計測チップは円盤型。くつひもを少しほどいて装着しないといけないので、ちょっと面倒。
↑走り終わった後は、出ていた飲食テントで買ったもつ煮込みを。300円。他には、おでん、カレー、おにぎり、焼きそばなどを売ってました。
行ってきました。いたばしリバーサイド・ハーフマラソン。
前の日はお休みをとって体を休めるはずが、早朝にはテニスに行き、月曜日締め切りの校正がまだ終わらないのに、病欠の人が出たため急遽パートへ出勤するはめになり、食べ物にも気をつかえず家にあるものを食べ、校正を広げっぱなしでとりあえず夜遅くならないうちに寝て、当日は早起きしてとにかくがっつりご飯を食べて、徒歩と電車で片道2時間(同じ都内なのに!)かけて眠気と闘いながら現地へ。
会場では混んでいると思い、最寄り駅のトイレへ。しかし、ここも混んでいました。約10分待ち。男性トイレも通路まで列ができるほど並んでいました。男性トイレに列があんなにできているのは、初めて見ました。
乗り換え駅あたりから、ちらほらレース参加者らしき姿を何人も見かけました。なぜわかるか? それは、ランニング(ジョギング)シューズをはいていたり、ランニングのウェアを着ているからです。(なんとランスカ姿の人も!)
自分も悩んだ末に、更衣室が混んでいるかも、と、すぐにそのまま走れる服装ででかけました。さらに上には、寒くてもしのげるように暖かめの派手色のジャケット、くつはジョギングシューズで電車に乗りましたが、ほとんどの参加者もランニングウェアにランニングシューズ、リュックタイプのバッグ、といった姿でした。よかった。もちろん普通の格好の人もいましたが、ウェアの人が大半でした。
駅から会場の土手までも、そのいでたちが集団になってゾロゾロ歩いて行くので迷わず着けました。
会場はすごい人数! すでにトラックをウォーミングアップでしょうか、大勢が走っている! 受付のテントも、そしてもちろん会場のトイレも、たくさんの列!
私のクラスの受付の人は手際が悪く、それなのにさらに隣のクラスの受付の手伝いばかりしている。したがって、肝心の自分の担当の列がいつまでもはけないまま列が延びる。ここでも10分以上待つ。見かねて手伝いの人が途中から何人も来てくれてようやく受付完了。
45Lのビニール袋に荷物を入れて荷物置き場のテントへ置く。ここで目立つようにジャケットも入れて色を見せておく。貴重品は預けるテントがありましたが、持ち物は最小限にしてあったので利用せず、携帯と鍵はウエストポーチへ。心配していた寒さはまったく大丈夫で、むしろ暑いくらい。アンダーウェアにTシャツで走ることに。ハーフの人は足や腕を出している人が多かったくらい。
観客(応援の家族・友人)もたくさん。
ハーフマラソンのスタートが先にあり、15分後にいよいよ自分の出る5kmレース。スタート後、どんどん抜かれる。自分の遅さを目の当たりにする。前日の雨で、足元には水溜りがたくさんある。
周りの人たちの速いペースにつられて序盤速く走りすぎてしまい、不安がつのる。
2kmを過ぎて、折り返して、3kmあたりのころには人もばらけて、自分のペースで安心して走れる。このあたりから、歩いている人や、自分よりゆっくり走っている人を少しだけ抜く。
完走タイムは33分42秒。皇居の時と同じくらいのペースでした。完走できてよかった。
リバーサイド、だから、川を見ながら走るのかと思っていましたが、河川敷が広くて、川はあまり見えなかったです。
走り終わると、ゴール前にはスポーツドリンクがあったので飲み、完走票のテントは長い列ができていたので、先に荷物を受け取り(こっちは空いていた)、まだ混んでいない更衣室テントで着替える。汗をかいたままで冷えて風邪をひきたくなかったので。
下着も全部着替えてから、空いてきていた完走証と参加賞のテントに行き、あったかいモツ煮をトラックに座り込んで食べる。誰かが靴を間違えたので靴を確認してくれと何度もアナウンスが流れる。
そのうちに、ハーフのトップグループがゴールし始める。
表彰式やおたのしみ抽選会も見たかったけれど、校正が待っているので即帰途へ。同じように帰り道には参加者が何人も歩いて駅へ向かっていた。仕事や予定が待っている人は、自分だけじゃなかった。
原章二さんの本にもあったけれど(まもなくマラソン関連の新刊がでます!)、市民ランナーは、入念な準備も練習もできず、仕事や家事の隙間を縫ってレースに出ているんだなぁ、と実感しました。
帰り着いて無事校正終了。走った後は疲れてはいるけれど心地よい疲れで、頭の中は活性化しているので仕事ははかどる。宅配便に乗せる。
レースに行く前は、なんでこんな忙しい時期に申し込んじゃったんだろう、わざわざ参加費や交通費を払って、疲れているのに早起きして、いつもと同じ5kmを走るためだけにどうして遠くまで、出かけようとしているのだろう、しかも着いたらあんなにも大勢の人ごみ・・・と後悔してしまっていたけれど、走り終わったら、いや、走っている途中からやっぱり来てよかった! って思い直していました。
走っているときは、仕事のことは忘れていました。原さんの影響か、それともマラソンというスポーツがそうさせるのか、哲学的な思考が頭の中を浮き沈みしていました。
一人で参加するスポーツなのに、会場にも、スタート地点に立つ自分の周りにも大勢の、見ず知らずの人。走り始めてもしばらくは自分と違うペースの人がすぐ近くにわさわさと動き、走り、わずらわしくて気が散る。自分と違うペースの人にも、自分と同じペースでずっとそばで一緒に走っている人にも。ただ走る、ということに集中できない。
やがて、人がばらけて、ようやく自分のペースを取り戻した時に感じる、大勢の人の中の一人の自分。この大勢は、ひとりひとりみんな自分と違うけれど、みんな自分と同じだ。多分今まで、映画館や劇場や、温泉やセンター街や、そういったところで感じていた感覚と似ている。
同じ時間の同じ場所の同じ距離を共有している。同じゴールに向かっている。
それは、マラソン先輩の友人に言われた、「競争相手ではなく仲間・同志」という表現がぴったりだ。
走り終わって更衣室で、同じく初めてのレースで、いずれは長い距離のレースに出たいです、と言葉を交わした見ず知らずの人がいた。ここにも、私と違うけれど、私と同じ人がいた。
高校時代、まだ将来走るようになるなんて思ってもいなかった頃、「走っているときは、こことここ」、と頭と脚を指差して走ることについて話してくれた人がいた。
今もどこかで走っているだろうか。今こそまた話が聞きたい。
城ランの旅も予定通り終わろうとしていた最終日、葬式の連絡が。
急遽、休暇を延ばしてもらい、予約していた帰りの新宿行き高速バスを電話でキャンセルし、私は娘と二人で直接神戸へ向かう。現地で東京からやってきた旦那と息子と合流。
予定以上に長い旅になってしまいました。
また忙しい毎日が始まりました。おいしいものをたくさん食べ過ぎて疲れてしまったので、胃腸もおさいふも休養しないと。
携帯電話は修理から戻ってきました。約1週間。「メーカーで症状の確認ができなかったが、再発防止のために基盤取替え。過失は認められなかった」とのことで修理費用は無料でした。修理に出すと、前回も「同じ症状が確認できなかった」と言われたのですが・・・違いはICカードのあるなしと、おさいふケータイの有無。このへんに違いが発生するのでしょうか。
代替機で受け取ったメールや、旅先で撮った写真を自分の電話に移してもらい、代替機のデータを消してもらって完了。使わないつもりでいたけど、やっぱり便利なのでモバイルSuicaとクイックペイを設定していたので、これもまた残金を0円にして機種変更・データ預け。
再度、自分の携帯電話に設定。
クイックペイ設定アプリは、起動しても「すでにお預けが完了しています」みたいな画面になってしまったままで、預けたデータを戻す選択画面が出てこなかったため、いったん設定アプリ自体を削除→新しい設定アプリをダウンロード→起動して、銀行一覧の下にある機種変更のボタンをクリック、で預けた時にメモしたIDとPWでデータ移動完了。
結局、いちばんきれいだった紅葉は、神戸のひよどり山で見た山々だったかも。
おばあちゃん、ありがとう。

↑津山城址は階段も急で荒々しいままでした。手すりとか何もないので、上る時はまだいいけど、降りるときは結構怖い。公園内にミニ動物園! 紅葉が少々。やはり桜のころを見たい。


↑リトファンのお料理です! おいしくてお腹いっぱい。混んでいる時間帯にぶつかってしまってすみませんでした。
そのほか津山で食べたのは、津山名物「ホルモンうどん」。味噌味でなかなか美味。店によって味が違うらしい。
とり姫で鳥料理。クリスマスのローストチキンは絶対おいしいと思う。
鶴山公園近くの津山観光センターで、津山近辺のお土産をいくつも購入。観光センター横に食堂があり、名物「津山ラーメン」なるものを食べる。津山にはラーメン屋さんは全くといっていいほど無い。(東京はいたるところにラーメン屋さんがあるのと正反対)なのに、名物なのかなぁ?

↑リトファンのデザート。いつもうれしい盛り合わせとメッセージ。
まず、朝は城回りをジョギング。あくまでも城址公園なので、堀が残っていなくて、街中をランニング。津山の町はジョギングしている人がちらほら。名古屋も姫路も平らでしたが、ここは若干の起伏あり。もちろん多摩の起伏のほうが激しいですが。
シャワー浴びて着替えてあらためて鶴山(かくさん)公園へ。

↑いよいよ目的地の津山へ。「JR」の文字の上には在りし日の津山城の絵が。もし取り壊されずに残っていたら、姫路城に負けない立派な城だったに違いない。
↑アムールアリエでランチ。ほうれんそうのクリームパスタと自家製パン!
↑デザートもとてもおいしかったです。ごちそうさまでした。
イタリアンで腹ごしらえしてから、借りていたレンタカーで娘と一緒に湯郷(ゆのごう)温泉へ。透明な湯でした。
平日のためかこちらも混んでいなくてのんびりできました。津山から車で40分くらいでした。これで美作3湯をふたつ制覇!





昔の日本人は健脚だったんだなぁ、と城に行くと思います。
急な勾配の坂道、段差があるうえ手摺りもない階段を普通に利用していたのだろうから。
そびえ立つ白鷺城を見ながらランチ。
泊まったところは小さいビジネスホテルだったのと、観光地のせいで、ホテル満室。女性向けプランを売り出しているホテルらしく、女性客が多く、私より年配の女性の一人旅の方がいらして、しかも夕飯をたんまり残さず召し上がっていて、その姿を見たら勇気が出た。
姫路城となり、好古園の紅葉が見事でした。

↑そびえたつ白鷺城はどこからでも見えやすい。
↑所要時間約1時間30分とありますが、さっさとショートカットすれば1時間くらい? 私はゆっくり見たので2時間かかりました。かなりな階段なので、天守閣へたどり着く前にへたばって座り込んでいる観光客も。

いつも新幹線で姫路駅を通るたびに見ていた姫路城。平成の大改修が始まってしまう前に、と思いここでも途中下車。
姫路城は日本が誇る世界遺産なので、観光客でごった返す前の朝食前にランニング。
走っている人よりウォーキングしている人ばかりでした。
観光地も早朝の開門前だとすいているので、ゆっくり走りながら観光。
城の回りの公園内の道が広めで平らなので、ランニングにオススメな感じでした。
ホテルに戻り、シャワーをあびて朝食をとり、チェックアウト後も大きい荷物だけ預かってもらい、再び城の観光へ。観光バスが次々着いて、団体客がたくさん来る。
地元小学生の団体も着ていました。
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