2012年5月 9日 (水)

御徒町~上野買い物散歩

本当はもうちょっと遠出をしたかったのですが、忙しいのと寒暖の差に体がうまくなじめず(あちこちで苦手な冷房が利き始めたせいもある)、近場で買い物&食べ歩きに。
まずは御徒町。


↑「Vege Herb Saga」でランチ。Dar parch ratan と Sambar をチョイス。マイベストの品川の「デヴィコーナー」の野菜カレーとはまた違う。地域によってこんなに味やスパイスがちがうんだ。
こうした世界中の美味しいものが食べられる東京は、すごい所だ! と改めて思う。


↑子規の名前のついた小さな球場。上野公園界隈は(多分)連休後にお休みのやっととれた人たちでなかなかの賑わい。


↑東照宮の「照」の字に惹かれて一枚。東照宮は改修工事中で建物そのものは見られず。ぼたん苑が開催中で、やや終わりかけでしたが大輪の牡丹を見てきました。

↑本物のパンダも見たかったなぁ。のんびりしすぎて、動物園の入園時間(4時半くらい)に間に合わなかった。

本来の目的の一つは、テニスラケットを入れて背負うずっと気に入って使っていたリュックが、いよいよ壊れてきたので新しく買うため。近所のスポーツ用品店でもあるにはあるのですが、いざとなると買いたいと思えるデザインと使い勝手のよさそうなものが無い。なにしろ今はランニングブームなので、テニス用のウェアやグッズはあまり種類がおいてない。やはりテニス用品専門店でないと、と思い、ウインザーをのぞいたり、安いものはないかとロンドンスポーツなどのアメ横を探してみたり。
結局アメ横ではちりめんじゃこのみ買い、上野公園を散歩して、池袋へ出る途中で、ちょっと寄り道を。先日の本川越駅前のホワイト餃子でテイクアウトした餃子を、家で水餃子にしたらことのほかおいしかったため、本来の焼き餃子(家でお店と同じように焼くのはとても技が要りそうな感じだったので)をぜひ食べたいと思い、もう一つの目的を果たすべく系列店のある庚申塚へ。…しかし、店舗はお休み。ここで諦めればよかったのに、懲りずに別の系列店へ電車に乗って、駅からかなり歩いて出かけることに。
わざわざ行って食べたけれど、結論、この餃子なら自分的には焼きより水のほうが好み。今回も持ち帰り購入。
大幅な寄り道をしてしまったため、すでに遅い時間になってしまった。池袋へ出るのは断念して、直帰することに。バッグが買えなかったなぁ。

遠くまででかけなくても、多摩ニュータウン通りの「万家」の台湾の餃子や、多摩センターのクロスガーデンの「北京料理方庄」の鉄鍋餃子でいいじゃん、と密かに思ってしまった一日でした。
鶯谷の子規庵にも寄れなかったし、上野方面にはまたゆっくり行きたいです。

 

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2012年5月 6日 (日)

とりあえず新大久保へ

とりあえず新大久保へ
とりあえず新大久保へ
韓国旅行はもちろん計画中ですが、待ちきれない気持ちを静めるために、連休の中新大久保でご飯食べてきました。
今回は味ちゃんでデジカルビペアセット。すごい順番待ちでしたが、ウェイティングリストに名前を書いて、南大門市場などで買い物をし、屋台でホットクやトポギをつまみ、ふらふら街を歩き、1時間ちょっとあとに店前へ戻りしばし待つ。やがてお店の人がリストの名前を呼ぶ。が返事がなく、近くにいない様子。そんな客が3組ほどあったため、繰り上げで私たちの名が呼ばれ、若干早く店内へ。ラッキー。
セットで足りなかったら追加で肉をたのもう、なんて言っていたが、セットで充分お腹いっぱい。
今回も食べ過ぎました。

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2012年4月28日 (土)

小江戸川越探索

かねてから気になっていた川越に行くことに。旅関連本の仕事をしたせいで、旅立ち病が発症してしまい、旅に出たくておさまらない気持ちを静めるための旅です。

小江戸川越
↑小田急線の「小江戸川越フリークーポン」を使い、西武新宿からレッドアロー号(特急小江戸)で出発。小田急の新宿駅と西武新宿駅は外を歩いて大ガードをくぐっていかないといけないのでやや面倒。特急券別途410円。指定席で快適。天気の悪い平日のせいか、1車両に3人しか乗客がいなかった。

氷川神社では、「赤縁筆」という御縁のある赤鉛筆があり、仕事柄見逃せないので受けてきました。
http://hikawa1122.cocolog-nifty.com/enmusubidama/2012/01/post-1586.html
お願いすると、巫女さんが、赤鉛筆にご祈願をしてくれて授けてくださいました。絵柄がとてもほのぼの。

小江戸川越
↑「百丈」で定食を。十割そば、美味。外見から見るととても古い建物を、中を改装して今でもこうして営業につかっている店が、川越ではとても多い。それがこの街の特徴だと思う。
小江戸川越
↑なんと正岡子規の歌碑が、普通の民家の軒先になんの看板もなくひっそりとありました。子規はこんなところまで来たんですね。旅に出て、うまいものを食した彼に親しみを感じます。
小江戸川越
↑「あぶり珈琲」で一休み。お店の雰囲気も、お店の方の対応も、チーズケーキ(ほんのつけあわせと思ったら大違いで、これだけでもかなり美味しい)も、もちろん珈琲もよかったです。旅に出た時のお約束で、豆を自分用に購入。
小江戸川越
↑やっと見えた! 川越のシンボル、時の鐘。この先の蔵の並ぶ通りが見事です。

川越を知ったのは、羽田空港で、日本に訪れた外国人用のパネルに、東京(関東)を代表する街のいくつか、浅草とか、お台場とか、秋葉原とか、にまじって、堂々と「小江戸・川越」と紹介されていたからです。東京に長く住んでいて知らなかった存在です。
川越のまちなかを走る「小江戸巡回バス」
http://www.new-wing.co.jp/bus/route-temporary/index.html
は、平日でもそこそこの込み具合だったので、休日はぎゅう詰めになるやもしれません。運転手さんが観光案内をしながら走ってくれるのですが、どの運転手さんのどのバスがくるかは、運というか縁ですね。相性があるような気がします。

帰りの小江戸号も空席多し。途中の駅から、通勤帰りらしい人たちが大勢乗車。
子規に負けずといろいろ食べ、おみやげに豆菓子やら芋菓子を買い込み、駅前のホワイト餃子も持ち帰り、今日も…食べ過ぎました。

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2012年4月21日 (土)

日本のエネルギーについて考えた

大阪行きの深夜バスが開通したばかりの新東名を通り、途中、遠州森町のPAに休憩停車したので、降りてみた。
そこで感じたのは…、漠然とした絶望感でした。
ちょうど、最近、エネルギー浪費に関する本を読んだところで、地球の裏側では、日本の原発事故を契機に「脱原発」を政府が決定しているというのに、当の日本では、電力不足になるから原発は再開する、という方向しか出してこない。
もっといろんな選択肢を考えてもいいのではないか。
…と思っていたが、このパーキングエリアを見て、もう日本は電力を使う方向の道しか考えていない、考える気がないんじゃないか、と実感してしまった。
トイレに行くまでにいくつも開け閉めしなければいけない自動ドア。人が近くを通る度にセンサーで感知して「パネルにタッチしてください」としゃべる案内情報パネル。個室に出入りするたび自動で点灯消灯する電気、自動で流れる音姫、水。そしてジェットタオル。
日本全国のこういった電力で動くものたちを維持するために、私たちは原発を続けるのだろうか。
たとえばまた大地震などがあって電力供給がストップした時に、この電力で支えられているトイレは全く使えない状態になってしまうのではないのか? 
この夏も、日本全国節電をして、何は最低限必要で、何は不要なのかを、みんなで考えたらいいと思う。

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大阪弾丸花見旅行

大阪弾丸花見旅行
大阪弾丸花見旅行
マラソンで雨に濡れて、体調がいまいちだったのですが、1日半時間が空いたので、大阪に行ってきました。
今回のメインイベントは、造幣局の桜の通り道。人も屋台もすごかった。
メインイベントに辿りつくまえに、よしもと行ったリ、クルーズで川から大阪の街を見たり、黒川紀章設計の北新地のビルを見にいったリ。
心斎橋のたこ焼屋のおばちゃんには会えず。
商店街で見つけた整体でマッサージもしてもらい(1時間2800円!)、盛りだくさんな旅でした。
もっとゆっくり居たかった。また行きたい。
さすがに疲れて、帰ってくるなりまた体調悪し。
こんなときはサムゲタンでのリきります。

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2012年4月16日 (月)

リトライTOKYOハーフマラソン

冷たい雨と風の中、荒川沿いをまた走りました。
雨の中、たくさんのランナー。皆、ひとりひとり、いろんな想いや悩みや痛みを抱えながら、来年のTOKYOに向かって走っているのだろうと思ったら、走りながら泣きそうになった。
ヒトがなぜ走るのか、少しわかった気がする。

相変わらず替えの靴を持っていくのに気が及ばず、びちょびちょのランニングシューズで帰宅後、お風呂直行。足がいつまでも冷たいままだった。

往復の電車の中で、バカボンパパの老子を読む。
走るとその間は、TAOに近づける気がする。

自分も含めて、全員がキリバンとれたらいいのに。

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2012年3月31日 (土)

B級グルメ登場!

Photo
↑見つけた途端、迷わずスーパーマーケットで、カゴに入れたの図
B級グルメ登場!
フーディアムでついに見つけた!
牛ホルモンは、福島屋でゲット。
つくった!
ちょっと味が違うけど、家でつくれるので、ま、いいか。

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2012年3月19日 (月)

中華定食

中華定食
食べてばかりで、増量中。
この写真の他に、中華冷や奴と杏仁豆腐もついてました。
ギョウザが美味しい店です。

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2012年3月 4日 (日)

Acrobat X Standard 注釈の文字色を簡単に変更する方法

パソコンをWindows7にしたので、アクロバットも買い換えたのです。
試しに使ってみると、(今まで使っていたのがバージョン4という古すぎたせいもあるのですが)使い勝手が違いすぎる!
一番よく使うであろう「注釈」を使ってみると、
Photo_2
注釈内に入力した文字(テキスト)の文字色がデフォルトで赤い。枠の色は右クリックのプロパティで変更できるが、文字色を変更する箇所が無い。校正に使うから赤文字でもいいんですが、疑問事項は青色の文字にしたい、とか使い分けたい場合もある。
で、ヘルプを見ても変更方法が書いてない(泣)。
ネットで検索すると、「表示」→「ツールバー」→「プロパティバー」を使えと書いてあるが、「表示」メニューの中に「ツール」はあっても「ツールバー」が無い(号泣)。バージョンが違うのかなぁ??

で、見つけました! まず、色を変更したい文字を、選択ツール(上のサンプルの画像では、上から3段目のツールバーの左から5つめにある、[矢印マーク「テキストと画像の選択ツール」]でも、6つめの[手のひらマーク「クリックして文書をパン」←なんだよこの名前]でも、どちらでもOK)で選択して、グレー色の帯をかけた状態にして、
Photo_3
「表示」→「表示切り替え」→「ツールバー項目」→「プロパティバー」をクリック。
(もくしは、上から2段目か3段目のツールバーの、何もないところで右クリックしても、「プロパティバー」が表示されます)
すると、
Photo_4
「テキストボックスプロパティ」なるボックス(ウィンドウ?)が現れて、1番左のツールで色が変更できます!
いったんこのボックスを表示させて、作業の間中出しっぱなしにしておけば、(選択するツールによってボックスの名前が変わるのですが)変更したい文字や注釈を選択→変更がすぐにできる。

さて、「簡単に」変更する方法、とタイトルに掲げたからには、もっと簡単な方法を。
2つめの画像をよく見てください。「プロパティバー」の文字の横に、我らが仕事の味方ショートカットキーの「Ctrl+E」が見えませんか?
色変更したい文字を選択→「Ctrl+E」。どうでしょう?

何も選択していない状態でも、「Ctrl+E」を押すと、「プロパティ」というボックスが表示されます。仕事中、何度もいろんな文字や注釈の(色に限らず、大きさや書体など)変更をする場合は、アクロバットを開いた時に、すぐに「Ctrl+E」で「プロパティ」ボックスを表示させておいて、どこか邪魔にならない、かつ操作しやすいところに置いておく。
ぜひお試しを。私も、試してみます。

ていうか、Acrobatは値段も高いのに、なんでこんなに使い勝手が悪いっていうか面倒くさいっていうかわかりにくいっていうか、もうちょっと使用者の立場にたってもらいたい。校正者は基本的に文系で紙と赤ペン派で保守的な人が多い(多分)から、もっと簡単な操作しやすいソフトにしてくれないと、現場に普及しないと思うけど、どうですか?
半面、操作が難しい方が、使える少数派がアドバンテージをとれていいのかもしれないけど。邪悪な考えだなぁ…

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2012年2月27日 (月)

行ってきました~林本源園庭(林家花園)@台北

今回も駆け足でしたが、とても楽しい雨の旅でした。
まず、大型スーパーマーケットへ。日本で言ったらコストコとかカインズホームみたいなカート押して大量買いするみたいな大型スーパー「大潤發」。
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ケンタッキーも入ったショッピングコートといった感じ。カート専用エスカレーターがあって、荷物を載せたまま違う階の駐車場に行けちゃう。大量のカートをエスカレーターで運んで、カート置き場に戻している店員さんがいた。

そして今回のメインの、林家花園。府中駅から歩いて10分ほどで着きました。
南京東路のホテルを出たのが朝9時。地下鉄、府中駅へ向かう。台北の地下鉄は本当に便利で、駆け込み乗車なんてしなくてもちょっと待てば次の電車がすぐ来る。みんなきちんと並んで乗車していて、割り込みする人なんていない。乗り換えもわかりやすいし、出口の案内もわかりやすい。交通費も安い。
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↑この中は仙人の居るところだそうです。
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↑「汲古書屋」
入り口に、日本語の少しわかる方がいたので、日本語のガイド(案内)はありますか? と聞いてみたら、今はありません、と言われ、ちょっとがっかり。日本語のパンフレットを片手に、中国語のガイドでもいいので邸宅に入りたい、と言ったところ、ちょうど入り口からすぐの邸宅前に集合していた朝10時の回の方たち(20人くらいの中国語を話す人達、家族連れやグループ、ご夫婦など)に合流するように、と、10時と書かれた紙を渡されました。
中国語をほんの少し勉強したけれど、ガイドさんが何を言っているか全くわからない。気配というか、雰囲気で想像する。数(2つとか)が話の中に出てくると、ちょっとわかる。壁の模様が2つずつあるでしょ、とかって言っていたように思う。
邸宅内の見学が終わったあと、庭は自由に見ていいということで、ゆっくり庭のほうへ歩いて行くと、なんと!日本人のガイドさんが私を待っていてくれたのでした。受付で、日本人の見学の人(私)がいたと聞いて、待っていてくれたとのこと。本当に嬉しかったです。
あちこちの見所をゆっくり説明を受けながら、庭と建物と、そして書を一緒に見て回りました。本当にありがとうございました。やっぱり説明を受けないとわからないことがたくさんありました。
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庭園をぐるっと案内していただいて、興味深い話もたくさん聞いたところで、ガイドさんとお別れしたあとにもまた一人でぶらぶらと観て歩き、写真を撮り、晴れていて暖かければもっとのんびりしたのに、とちょっと寒い庭園をあとにしました。庭内には、雨なのに、週末のせいかそれとも地元の人には人気のあるところなのか、何人もの家族やデートの人たちがいました。

長くなったので、つづきはまた。
ガイドさんに教えていただいた(今まで行ったことのなかった、でも、行ってみたかった)茶藝館へ行ったりした話も。ここでも、言葉がわからないのに、とても親切にしてもらい、そのあたたかな接客に触れてすごく幸せでした。非常感謝。

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